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「台風15号 どこの話どす?」

 てな感じで、京都市内はカンカン照りで、早朝に干した洗濯物が、もう乾いてます。今は布団を干してますわ。何年か前に嵐山の大堰川(おおいがわ)が氾濫して川のそばの店舗は床下浸水というのがありましたなぁ。あれ以来は何もありまへんえ。

 テレビでは列車や飛行機の交通便の情報ばっかり、朝からガンガンとやかましいぐらい流れてる。樹木が倒れてるとこや、建物のガラスが割れているとこが、これでもかと次々映っていてお気の毒。「対岸の火事」とは、まさにこういうことを言うのどすね。京都はほとんど災害が少ない。自分の命を守るため、京都に移住はどうどす?「おこしやす~」

 京浜急行の事故は復旧。トラックの荷台の大量のレモン類の散乱が目立つ。誰か拾ったかな(笑)大事故の割には復旧が早いので、日本の技術が一段と進んでいるのかと、何も分からない私などは驚いている。踏切に強引に入ったトラックも悪いが、危険を知らせる警報機が、幾重にも鳴っているのに、気づかなかった電車の新米運転手も罪がありそう。

 買ったが読んでなかった週刊誌を、トイレでゆっくり読んでいたら、朝の「ビビット」が9月末で終わるそうな。そう言ゃ「ビビット」はほとんど見てなかった。国分太一君は料理番組など、ちょこちょこと他の番組で見る。時間的にも安定して放送するのは「ビビット」やし、ちょっと残念。番組が始まった頃は、むつかしい漢字が読めない太一君に、テレビの前で笑ってた。太一君、一生懸命やってたのに残念やね。

 先週の「女性セブン」には「山口達也 激白300分」が大きく載っていた。太一君も山口君もそれぞれ需要が十分にある。山口君は致し方ないが、太一君は頑張れる。後番組は「グッとラック!」というタイトルで落語家の立川志らくさんがMCらしいけど、目玉ではないわなぁ(笑)

 落語は出て来る人物のキャラクターを思うと、大阪弁がピッタリやと思うけど、私的には江戸弁をしゃべる落語も結構好きやわ。

 真矢ミキさんは「おかあさん」役のドラマに出るといいと思う。今、中堅でお母さん役が似合う人がいない。上手な人は年を取りすぎたり、亡くなったりで意外や不作。肝っ玉母さんぶりでもいいんやんと思う。