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「Air(エア)ペイ コマーシャル」

 今日のネットニュースで、イギリス王室のカミラ夫人と前夫の間に子どもが2人いて、その息子の結婚式に「ミック・ジャガー」を呼んだと言う記事を読んだ(息子は後に離婚)。その時、すぐに「エアペイ」のコマーシャルが浮かんだ。あのコマーシャルに出て来たオダギリジョーさんが呼ぶ「デビッドジャガー」は、ニセ者と知ったのはずっとあとの事。どっちがどっちか知らんもん(笑)

 このコマーシャルは、喫茶店の店主がオダギリジョーさん、そこに「デビッドジャガー」が来て、マネージャ風の男性が「エアペイ使えますか?」と聞く。店主が「うちは現金です」と言うと「じゃぁいいですぅ」と帰るというもの。当初のこのコマーシャルが一番好き。今でも笑える。

 私的にはオダギリジョーさんと、浅野忠信さんがごっちゃになって、未だに名前や顔がパッと浮かばない。エアペイのヘリコプター編で、地上にいる骨董品屋の店主男性が「妻夫木 聡(つまぶき さとし)」さんにそっくりだけど、これもオダギリジョーさんかな?分からへんわぁ。

 久しぶりにイギリス王室が出て来ると、「ダイアナ」さんがすぐに浮かぶ。たまにキャサリンさんが出て、ダイアナさんの孫たちも可愛いと思うが「ダイアナ」さんほど関心がない。「ダイアナ」さんは今でも好きやなぁ~キラキラしていた。写真集も何冊か持っている。夫婦仲がよかったら、ダイアナさんは今も生きていたのにと思うと、ホントに残念。チャールズもカミラも未だに大嫌い。

 浅野忠信さんは、吉永小百合さん主演の「母べぇ(かぁべぇ)」での役柄がよかった。夫が獄死し母子家庭になった吉永さん一家を、そばでソッと支えると言う優しい役だった。映画のイメージでずいぶん違う。「母べぇ」は映画のスプリクターをしていた野上照代さんの実話を元に作られた。

「スプリクター」とは、撮影シーンの様子や内容を記録する人のこと。野上さんは92歳で今も存命。東京生まれ。元・黒澤映画記録・制作助手。伊丹万作監督の遺児(後の伊丹十三)の世話を頼まれ京都へ。1950年、黒澤明監督『羅生門』に初参加。東宝へ移り、『生きる』以降の黒澤作品すべてに参加。1984年、「父へのレクイエム」で第5回女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞。同作は2008年、『母べえ』(山田洋次監督)として映画化された。

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