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「トライアスロン、1・2位が手をつないでゴール」

 「ええ?」真剣な競技なのに、まるで遊び感覚でビックリする。2人ともが1位になると思って、手をつないでテープを切ったのかな?考えが甘い。トライアスロンって過酷な競技のように思うが、せっかくの優勝を逃してしまった。でもまぁ2人とも、まだ若くて力もありそうやし、 次回頑張ればいいと思うけど、東京オリンピックには出場出来るのかな?チャンスは、いつもいつもあるわけではないのに残念なこと。

 どんな競技でも、ルールはしっかり認識してないと。教えるコーチはいなかったのか?コーチも、まさかこんなことをするとは思ってもいなかったのかもしれない。

●トライアスロン大会、1・2位選手が手をつないでゴール ⇒ ふたりとも失格に(東京の大会)
朝日2019年08月15日

2020年東京五輪に向けたトライアスロンのテスト大会で、1、2番目にフィニッシュした選手がともに失格となった。手をつないでゴールしたことが”あだ”となった。15日に東京・お台場海浜公園で行われた「ITUワールドトライアスロン オリンピッククオリフィケーションイベント」女子の部でのこと。

 レースは、最初のスイムで飛び出した世界ランキング2位のジェシカ・リアマンスがレースを引っ張り、同じ英国のジョージア・テイラーブラウンと先頭争いを演じた。最後は、2人が手をつないで笑顔でゴールヘ。ほぼ同時のワン、ツーフィニッシュだった。

 ところが、これが「意図的に一緒にフィニッシュすることは禁止」というルールに抵触したとみなされ、失格になった。英国内での東京五輪の代表選考を兼ねたレースでもあり、英国チームは抗議したが、「ルールにのっとった。非常に残念なこと」と実行委員会。結果は覆らず、予定されていた表彰式も行われなかった。
https://www.huffingtonpost.jp/entry/lets-goal-together_jp_5d54e9cae4b056fafd076941?ncid=other_trending_qeesnbnu0l8&utm_campaign=trending