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「台風10号」

 テレビで台風!台風!と言っていても、毎年私の住んでるところは何の影響もないので、のんびりしていたが食料品が底をついているので、さっき冷凍品など買い出しに行って来た。いまのところ冷凍庫はパンパン。乗り物の運休も多いようで通勤の人は大変かも。旅行やお盆の帰省などを計画してる人たちは、もっとお気の毒だが命あってのモノダネ。

 京都市内は今のところ空はドンヨリしてるが風は穏やか。特にどうということはない。先月大惨事の「京都アニメ」の献花台が一時撤去されたと今ニュースが出た。台風が治まったらまた出すそうで。

 台風というぐらいだから「風」が相当きつそうで、ビニールハウスを利用している農家は大変。押さえると言っても限界があり、台風の風にはいとも簡単に吹き飛ばされてしまう。台風の過ぎるのを待つしかない。

●新幹線、九州新幹線も始発から減便
8/14(水)

 西日本旅客鉄道(JR西日本)は8月14日、台風10号の接近に伴い、8月15日の山陽新幹線と岡山、広島、山口県内の在来線各線区を始発列車から終日見合わせると発表。

 山陽新幹線は新大阪~小倉間で終日運休。他の在来線についても状況をかんがみ、一部運転を見合わせる線区があり、最新の運転状況は「JR西日本列車運行情報」で逐次告知する。

 東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線、九州旅客鉄道(JR九州)の九州新幹線も山陽新幹線との直通運転を取りやめると共に、本数を減らして運転します。東海道新幹線は、15日の始発から上下線合計で60本ほどを運休。下り東京発が8時~16時台、上り新大阪発が10時~19時台の時間帯で、1時間当たりのぞみ7本、ひかり2本、こだま2本(うち1本は東京~名古屋間)の運転に減らす。

 台風の状況により運休や大幅な遅延、列車の行き先変更などが追加発生する可能性があり、お盆休みのUターンラッシュ時期に重なっているため交通期間の混乱や混雑が予想される。JR各社は「15日の予定変更も検討してほしい」と告知。

 台風10号は、風速15m/s以上の半径が800キロ以上となる超大型の台風に成長。tenki.jpは「14日夜から15日には強い勢力で西日本に上陸する恐れがあり、西日本では暴風や大雨、高波に警戒が必要。東日本でも、台風を取り巻く雨雲がかかり、雨量の多くなる所がある」と警戒。