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〈不適切交際で懲戒処分〉重婚・皇宮警察幹部

 京都護衛署長の柴山成一郎警視正(59)だって。男はいくつになってもチンチンの刺激には地位も名誉も忘れる。特に高学歴で女遊びをあまりして来なかった真面目な男に多そうに思う。文春がスクープしたようだが、まさか文春もこんなとこまでは分からない。つまり「タレコミ」どすわ。居づらいので本人は即日依願退職したそうな。これで金も無くなり女も逃げる。果てはホームレスか?よくあるパターンどすなぁ。ご苦労さんどす!

●皇宮警察は2月19日、京都護衛署長の柴山成一郎警視正(59)を減給6か月の懲戒処分とした。柴山警視正は同日付で依願退職。処分理由は、柴山警視正が結婚しているにもかかわらず、2人の女性と不適切な交際を行ったほか、このうち1人を赤坂御用地に必要な手続きを取らず出入りさせていたというものだった。

 この問題をスクープし、“第三の女性”の存在を報じた「週刊文春」2月18日号の記事を全文公開する。なお、日付、年齢、肩書は掲載時のまま。

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「謝らないといけないことがあるんだ」

 玄関先で土下座をすると、スーツ姿の中年男性は、涙ながらにこう懺悔を始めた。先週「週刊文春」で“重婚”トラブルを報じた皇宮警察幹部の柴山成一郎氏(59)だ。ただ土下座のお相手は、重婚トラブルの女性とはまた別だというから、何がどうなっているのやら……。

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 1985年に皇宮警察に入り、警備二課長などを経て昨年4月に京都護衛署長に就任した柴山氏。京都に赴任する直前に熟年再婚を果たし、新婚生活の真っ只中にいた。だが、柴山氏には秘密があった。それが先週報じた「事実婚状態の女性」A子さんだ。A子さんが転職先に提出する書類には身元保証人として柴山氏自ら「内縁」と書き、柴山氏が会議などで帰京するたびに彼が都内に持つマンションに一緒に泊まる。東京と京都で「二人の妻」と二重生活をしてきたのだ。

https://bunshun.jp/articles/-/43583