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>>3720

先程の投稿を終値3波動で考えてみる。

①年間の変動幅が現在10円以下の低水準のため(為替が変動相場制に移った1973年以降で最小)、
今年3月の104円後半から10円幅高の114円後半までの一時的な上昇を想定しておくべき場合。

3月23日終値104.727を第1点、7月17日終値112.869を第2点、8月20日終値110.067を第3点とし
第2点112.869を日足終値超えで上昇3波動確定する。
その場合の最小目標値はNT値115.407となり年間の10円幅をクリアする事になる。
波動の最大時間償却もちょうど年末年始周辺。
ただし、終値3波動の到達ラインエリアで見れば標準のN-Nラインと最終サポートのNTーNTラインの間に
9月6日から捉えられている状態。


➁今年は対ドル、対ユーロともに円の変動が過去最少になる初めての出来事の可能性もあり、
7月の113円越え辺りをトップに下を意識する場合。

2017年11月1日終値114.179を第1点、3月23日終値104.727を第2点、7月17日終値112.869を第3点とし、
年間変動幅が過去最少と考えると中間波動下限106.037が下値の大きな目標値となる。