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>>6113

貴重な情報ありがとうございます。英国で非劣性試験を実施したValneva社が、T細胞応答(細胞性免疫)についても公表していた理由がわかりました。一方、PMDAが細胞性免疫が弱いとされるタンパク組み替え型ワクチンに忖度しているような感じもしてちょっと気になります。
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10月18日、フランスのValneva社が不活化ワクチンVLA2001のP3の結果を公表した。このP3試験は、アストラゼネカのワクチンとの非劣性試験として4000人規模で実施された。結果は中和抗体陽転率は95%以上、幅広いT細胞応答も確認された。フランスのメディアは「アストラゼネカのワクチンと同じくらい効果的で、副反応は少ない」と報じている。