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  • 【今週の展望と戦略】

    先週をざっと振り返ればダウの高値警戒感から押しが入り日経225も連動し下押し。FOMCを来週に控えて今週も引き続き金利ネタに右往左往する週となりそう。一時的な戻りがあっても市場のムードは下方向、いずれは巻き戻しになると思いますが(来週の雇用統計直前あたりか)現在は下方向に圧力がかかってきているので戻りの高値が示現したとしても飛びつき買いは厳禁。明日は参議院選の結果発表待ちも一時的な高値が出ても戻り売り、日経225先物は21500円の壁が意識される展開。ドル円も同じく108円ぐらいが上限、頭の重い展開。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    最近の注目は何といっても商品市場の活況でしょうか、様々な理由がありますがそれはさておいて、機会を見ながら追々迫っていきたいと思います。原油は日足的には上髭のため今週はもみ合いからスタートしそうですが押し目があればすかさず買っていきたいと思います。もちろん買うのは何も原油に限ったものではなく原油はむしろ株価や通貨の先行指標(数日程度)としてウォッチしていきたいと思います。上昇からもみ合いに転じましたので今後はダウや日経もこれから数日もみ合いに転じるかと思います。原油がもみ合いから下げそして上げに転ずるころには株価指数・通貨はちょうどよい買い場になっていると思います。基本は商品市場にあり、二番手はNY、最後方追尾はいつも欲深&逃げ遅れるミセスワタナベ。ダウが上がってきてますので後方追尾のミセスワタナベの動きを見ながらその時先行指標である原油とNYの動きに注目しながら今週も皆様の手法、皆様の得意な銘柄、そして皆様の資金管理で乗り切ってください。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週の雇用統計の結果を受けて今週はドル高になりそうですが、世界的金融緩和の流れおよび常時リスクオフの懸念があります。方針としては戻り売り一貫で臨みたいと思います。

    上値めどは日経平均22000円、ニューヨークダウ27000ドル、ドル円109円。つまらない一般的予想ですが今月は参議院選挙もあり株価支えに日銀が動くと思いますので下値は固いと思います。一つだけ注意しておきたいのは夏枯れ相場を控えていますので高値掴みと安値叩き売りにならぬように留意していきたいものです。(買いでも売りでも捕まれば10月まで身動き取れなくなります、失敗したと思ったら早め早めの損切り)

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    今週のハイライトはズバリ言うとやはり先週のG20ではないでしょうか? 最近はリスクオフムードの円高の大合唱になっていましたがこれが何ゆえかG20で月曜日からは窓開けの円安予想。先週の金曜日は思惑で円安上昇になったものがG20の結果はこれを後押しするものでした。売り方買い方双方のベクトルが一致し、含み損を抱えた売り方の踏みが予想されます。実はこういったときが高値掴みになりやすく、皆の意見が一致した時が一番注意しなければならない分岐点と思います。ちょっと思い出すだけでも昨年10月のアメリカ統一選挙~日本では10月4日投資の日、そしてこれも同じく昨年12月3日の月曜は米中貿易摩擦懸念の後退などから巣っ天井をつけてからの大暴落。そして今回もまた同様に米中関税ネタの不安後退。相場の転換点を迎えるときは売り方買い方の相場目線のベクトルに一致現象が見られます。したがって今週は転換に注意し、あとは皆様の得意の手法、普段使われる時間軸、得意の銘柄(通貨)、でうまく乗り切っていただきたいと思います。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    全体的に異変が生じています。その異変とはこれまで動かなかった金(ゴールド)が動意づいてきました。材料的には明らかの有事の金。金利先安懸念も上昇に拍車をかけています。一方で中国景気の減退懸念から銅価格は低迷。明らかに矛盾する動きですのでいずれが正しいのかは今後の展開によるものの次第次第にベクトルは一致するものと思います。

    それと同時に原油価格とドルの相関関係からも目が離せません。金利先安観からドル価格が下がってきていますがドルの低下は⇒ドル建て商品の割安感から資源価格の需要増につながってきます。コモディティー価格も気になってきます。

    ちなみに金価格上昇の背景には今まで投機資金が株に集まっていたもののトランプの影響で徐々に株に旨味がなくなり(高値どまり)株から⇒債権に流れ、その余剰的に金に向かったといえます。

    今後の展望は金などの資源価格が見直される傾向は以前より強くなってくると思いますので要注意です。

  • 【今週の展望と戦略】

    今週はポンド円を狙ってみたいと思います。ここまでの展開をまず大雑把に振り返ってみればハードブレグジット期待が大きかった昨年の後半からは売り方が売り玉が溜まりこれが燃料となって急上昇、そしてimm通貨先物ポジションを見てもわかるように売り方が狩られた後はスクエアに戻り、そして最近は英国首相交代をネタに再度売り方の期待が高まり以前ほどではありませんが徐々にまた燃料が増加しています。

    今現在は下げ過ぎのため一部買い方の買い意欲(ミセスワタナベのスケベ買い)が高まっておりファンド筋としてもこれら買い方の買い意欲を削ぎたい動きになっています。

    但し大局としては売り方燃料の増加は事実として数字に表れており、あとはどうやってこれらスケベ買いを振り落すかがカギになっています。なお参考までにチャート上に大局としての動きを赤の矢印で示しておきます。テクニカル的にもMACDはゴールデンクロスになっています。あとは皆さまの手法皆様の時間軸皆様の得意勝ちパターンを駆使して乗り切ってくださいませ。

    ※投資は自己責任で。

    ファンド筋の心理を妄想するスレッド 【今週の展望と戦略】  今週はポンド円を狙ってみたいと思います。ここまでの展開をまず大雑把に振り返っ

  • 【今週の展望と戦略】

    まず年初からの動きを総括してみますとNYダウが好調、最大の押しが約38.2%で現在は23.6%ラインを超えて全戻しに近い状態、日経先物は最大の押しが約61.8%、現在は50%強回復も未だ38.2%には届かず、そしてドル円は最大の押しが最近の61.8%ですが終値ベースでは年初水準と同じで現在はようやく半値の50%回復。ポン円は最大の押しが61.8%割れ、現在は終値ベースで年初とほぼ同じ水準。以上から見えることは:

    NYダウ>日経先物>ドル円>ポン円

    アメリカ10年債金利がとやかく言われていますがこの傾向は以前からも指摘されチャートにはっきりと表れています。つまり経済は良くはなっておらず金融緩和とPKOで何とか維持している状態。世界経済の動向を読み解いた上で、戻り売りもよし、押し目買いもよし、スキャルピングもよし、スイングもよし、今週も皆さんなりの手法で頑張ってくださいませ。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    注目はポンド円。週足で一目均衡の雲から10円ほど乖離しており現在136円台。そろそろ反転に注意。反転のサインとしては週足での陽線の出現、週足陽線を待てないというときは短い時間足(たとえば日足や4時間足)でのW底の形成が一般的です。現状は並行チャンネルを形成しつつ下降していますので安易な逆張りは要注意。反転のサインを確認の上トレードを行ってください。なおドル円についてはチャート形状が悪いため今回は見送り。下げ止まるのを待ちたいと思います。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    注目は先週に引き続きポンド円といきたいところですがダラダラ下げから一転急上昇するためには売り玉のショートカバー買戻しが必須条件も、現在はまだまだ買い方がシコっていますので売り方の売り玉が溜まってくるのを待ちましょう。ブレグジット党の躍進、過去に敵前逃亡した無責任男ジョンソン氏などなどの思惑で下げた場合は反転の狙い時です。目安としては一目均衡の雲の下限から10円下げの136円あたり。

    NY株は頭重く原油との連動性を指摘されていますので原油の動向には注目です。ドルは機関投資家の109円半ばの買いもジリ下げに押されていますので安易な押し目買いには注意を要します。

    ※投資は自己責任で。

  • 【補足】

    なお全体的な流れに対して唯一独特の違和感を持つのがポンド円の最近の下落。ポンドに関してどうなのかの想念を感じましたので補足しておきます。トレーダーの関心の的はさらなる下落かもしくは他の通貨や株と同様に一時的なリバウンドがあるのかということですが参考になりそうなのが過去チャートの一目均衡表。年初のフラッシュクラッシュする前の5日前の水準。ここは雲が薄くなっており雲は売り方買い方の平均値を示します。雲の水準146円から終値140円まで約6円幅。ここから下げて年初の終値136円。雲(平均値)から10円下げの位置から強烈なリバウンドが生じています。

    現在の雲の水準は前回同様145~146円。そして現在終値は140円。昨年の年末から今年の年初とほぼほぼ同様の値姿になっています。既存買い方の高値シコリ玉の損切り、既存買い方の両建てのための売り、新規の買い方の参入、既存売り方の買戻しの水準が着々と迫ってきている雰囲気を感じます。今週はファンダメンタル的にも重要事項が予定されています。(欧州議会やメイ首相の今後など)雲の水準(145~146円)から約10円が転換点とみて準備怠りなく。投資はあくまでも自己責任で。

    ファンド筋の心理を妄想するスレッド 【補足】  なお全体的な流れに対して唯一独特の違和感を持つのがポンド円の最近の下落。ポンドに関してど

  • 【今週の展望と戦略】

    NYダウはネックラインを割ったものの天井から38.2%押し下げはできずに回復、また日経は相変わらずNYダウよりも下げ幅は大きくネックラインを割るもこれまた押しの61.8%をできずに回復。とりあえずダマシということになりましたがNYダウ、日経先物ともに直近の安値を更新していますので、ある程度の戻しはあっても頭重く全戻し回復には時間がかかると予想しまず。今週の戦略としては戻り売りで臨みたいと思います。戻りの目安としてはNYダウ・日経先物ともには直近下げ分の38.2%(第一候補)61.8%(第二候補)戻しをリバウンド上昇のターゲットととしてあげておきます。具体的目標値は下記。

    NYダウ:第一候補:25800ドル(到達済み)、第二候補:26200ドル

    日経先物:第一候補:21400円、第二候補:21800円

    なお通貨に関しては現在ドル高円高でクロス円が弱いですが基本的に株価先物指数に倣えのため省略します。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週のNYダウが終盤で上昇、NYダウに限らず日経先物やドル円に関しても大雑把ですが日足レベルでは中期上昇トレンドの中で短期下降トレンド。重要なネックラインを下方向に割ってきましたが中期的には上昇トレンド。年初から直近高値までを100%としたときにフィボナッチの61.8%までは押しても不思議がありませんが安値深追いには要注意。なぜなら日米ともに官制相場ですので再上昇には要注意。

    ※上昇トレンド天井近辺でのネックライン割れはダマシの可能性もあるので見極め重要、投資は自己責任で。

  • 【個人メモ@ポンド円戦略】
    以下は備忘録@個人用メモです。参考にならないのでスルーしてください。
    現在値:146.35

    ①押し目買い第一候補
    15分足5月3日安値144.809→5月4日高値146.505の38.2%押し=145.85

    ②利益確定目標第一候補
    1時間足5月2日高値145.872→5月3日安値144.809の161.8%上げ=146.52

    ③利益確定目標第二候補
    4時間足4月12日直近高値147.006

    ④損切り第一候補:5月3日始値:145.268

    ⑤損切り第二目標:1時間足4月26日を起点とする上昇トレンドライン

    ⑥トレンド転換第一目標:上記⑤を割り込み

    ⑦トレンド転換第二候補:日足水平線:143.7~143.8

    ⑧戻り売り第一候補直近4時間足:水平線147.2

    ⑨戻り売り第二候補直近日足水平線:148円

    ファンド筋の心理を妄想するスレッド 【個人メモ@ポンド円戦略】 以下は備忘録@個人用メモです。参考にならないのでスルーしてください。 現

  • 【今週の展望と戦略】

    ある通貨のローソク足に見慣れない足が出現。その通貨はポンドルで化け線がが出現。下落基調がしばらく続いた後の棒の大陽線です。定石では買い。仮に月曜日の始値で買ったとしてその後に押すようであれば戻りのターゲットは先週の終値。順調に伸びるようであれば水平線の1.33辺り。この化け線はなかなか出現しない線である一方で出現すればかなり強い線ですのでここからガンガン逆行して下押してもまたいずれは戻ってきますので資金管理さえ怠らなければ大丈夫です。

    化け線が出た背景は不明も長らく高値が続いたドル円が週足で陰線の影響も多少あり、もしドル円の下落が続くようであればポンドルも高値伸びる余地は十分あり、それとポンドルは売り方が多いためファンド筋に狙われて狩り上げられたともいえます。今後も続々と売り圧力が高まる可能性もありこの場合は上げの燃料として利用したいところ。ただファンダメンタル的には不安もあるためたとえば5月20日過ぎのEU会議が控えていますのでこの辺りを念頭に泳いでいきたいと思います。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    さていよいよ五月連休の週となりました。日本市場はお休みのため本邦機関投資家は動かず、ミセスワタナベも祝日のお休みともなればそれを狩るファンド筋も動かずの可能性があるため今週は基本的にお休みです。なお一部の巷ではファンド筋によるフラッシュクラッシュの動きもあるとの噂も日本人が警戒しても彼らの動きは読めません。それよりも動かない相場に長時間イラつくストレス(もしくはフラッしクラッシュのような値動きを狙い撃ちするような無いものねだりによるストレス)を避けるようにしましょう。仮にフラッシュクラッシュのような動きが現実に起きた場合は起きた後に考えるようにしたいと思います。

    ※休むも相場、投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    5月連休を控えラストの週となりました。10連休対策については皆さまもすでに取っていると思いますのでここでは省略。今週の展望と戦略において注意したいのは例年にないほどのまとまったスワップ金利が今週にあります。特に4月の23日、24日のいずれかにおいては11日分のスワップ金利が付くため(詳細は各社スワップカレンダー参照)その時間帯前後の思惑が過熱しそうです。

    ロールオーバーを迎えるまでの当日の日中はそのスワップ金利を狙いに行くミセスワタナベが多いと思いますのでやや強含み→日中の急落には注意したいところ。ただし急落後の朝方のロールオーバーの迫ってくる前後の時間帯には思惑による変動が強くなります。スワップ狙いのミセスワタナベを狩る動きも当然のようにやってくると思います。ロールオーバー前で急落した時は買いから入りたいと思います。ただしロールオーバーしてしまうと急落も予想されるためロールオーバー前に利益が出たときはすかさず逃げたいと思います。ロールオーバーの後の下げが予想以上に大きかった場合はスプレッドもかなり開いているとは思いますが状況を見ての買い戦略も視野に入れておきたいところです。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週末の上昇でドル円日経ともにようやく待ちに待った上限ライン日経22000円ドル円112円のコストラインになりました。上昇の原因はもはや言うまでもないところで暴落説を唱えた売り方の燃料が着火。ボーボーと燃え上がりましたので後は自然落下を待つだけになりました。もちろん今週は売り。一応燃料の燃えカスが残っていることも考えまだ若干上昇の余地はあるものの素っ天井で売ろうとは思わずに踏まれてもいいやという感覚のほうがよさそうです。目安としては日経先物では週足雲の抵抗ライン22300円に岩盤が控えています。オージー円では週足雲の岩盤が80円半ばから81円があります。ドル円は今の値段が買い方コストライン。

    ※投資はあくまでも自己責任で。人の行く裏に道あり花の山。

  • 【タダ働き】

    補足としまして仮に損切りをかけたときに週間でトータルプラスになるときはもちろん損切りしてかまいませんが、私も時々うっかりして大きな損切りを出す時がありますがその日のうちに全部取り戻そうとはせずできる範囲内でその日の損失額を減らすように努めましょう。いわゆるこれがタダ働きです。しかし週間でトータルでプラスになっているためタダ働きはタダ働きでも週間でのトータル利益を増やすためのタダ働きですので明日につながるタダ働きです。なにがなんでもその日のマイナスをカバーしようと意固地になるのはかえってドツボにはまる危険があるのでミスはミスでその日の負けは甘んじて受けましょう。

  • 【おまけコーナー@サルでもできる損切り】

    今日は特別編としてサルでもできる損切りと称して私個人が実際にやっている損切りの仕方を公開します。損切りといえば一般的にいつ損切りしたらよいか、損切りせずとも戻るのではないか、もう少しだけ回復したら損切りしますとか、部分損切りが良いとか、エントリーの理由が消失したら損切りとか、総資金の〇%を超えたら損切りとか、ブレークポイントを超えたら損切りとか、まあ、よくもまあこれだけの損切りの仕方があるものかと感心します。でも言うは易し、行うが難しが損切りです。そこで今回は損切りに悩む皆様の参考になるような私自身が実際にやっている損切りの仕方を述べてみたいと思います。

    前置きがだいぶ長くなりましたが、結論から言えば「損切りしようかどうか少しでも悩んだら躊躇なく損切りです」たったこれだけです。但し一つだけ条件があって、損切りした後のその日がトータルでプラスになっていること、もし仮に損切りした場合トータルでマイナスになっている場合は週間の収支で見てトータルでプラスになっているときは躊躇せずに損切り、もし仮に損切りをかけたときに週間でトータルでマイナスになるときは月間トータルで見てプラスになる場合は金額の多寡には関係なく躊躇なく損切り。

    そしてその場合の目安は年間トータルでの利益幅が総資金の+10%~+20%を維持できること。月間で+1%~+2%、週間で見た場合は+0.2%~+0.4%、日割りで見た場合+0.1%程度の利益が見込まれる場合は躊躇なく損切りです。

    以上資金管理による損切りですので誰でも躊躇なく損切りが可能と思います。なお損切りかけたときに週間でマイナスになったり月間でマイナスになったりするのは単なる下手くそ損切り以前の話ですので根本から見直しましょう。最低でも月間収支がプラスになるように頑張ってください。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週はドル円日経ともに上昇が続きましたが共に注目の上限に近づきつつあります。特にドル円の買い方コストは112円前半は大大大注目のコストライン。同様に日経の現在のラインも買い方コストライン。慎重に事を運びたければ22000円弱(ダウの新高値26963ドル)を見極めたいと思います。

    ※市場では根強い暴落説、世界同時株安など蔓延しており、しかしその一方でこれらの売り方が燃料となって上昇基調が続いています。なのでここからの売りは慎重に行ってください、慎重という意味は罫線的に見て陽線が続いた後のそれまでの陽線と比較しての大陽線が出現したときに売り仕掛けが功を制すると思います。仕掛けた後の賞味期限はおおよそ5倍~長くても10倍程度でこの期限内に決済のこと。たとえば週足大陽線後に売った場合は1か月程度で決済、日足大陽線後に売った場合は1週間以内が決済の目安。時間足の場合は遅くとも半日以内、5分足の場合は1時間以内が目安、1分足の場合は大体20分以内。賞味期限を超えて放置した場合は時間軸が自動的に移動しますので含み損の場合は損失がどんどん拡大していきますので良くも悪くも必ず賞味期限内にて決済してください、なお投資はいつも言うように自己責任で。

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