IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

今宵はこっちw

発売するのは室内の温度と湿度を保ったまま換気を行う「全熱交換器」。天井に埋め込んで使う。外気から取り込む空気と排気の間で熱と水分を交換する基幹部品に、共同開発した樹脂を採用。従来の紙よりも空気の漏れを抑えることで、ウイルスや菌といった汚染物質の遮断性を99.99%以上に高めた。

中国では自動車の排ガスなどに含まれる微小粒子物質「PM2.5」や黄砂による大気汚染が社会問題となっており、新型コロナウイルスの影響で室内を清潔に保つニーズはさらに高まっている。新製品はダイキンが富裕層向けのマンションを中心に売り込む。

ダイセルは自社工場で確立したプラントの管理システムを2000年ごろからダイキンに展開しており、同社の化学製品の生産拠点である淀川製作所や鹿島製作所の生産効率化を進めてきた。共同での製品開発により協業を深化。消費者の声を知るダイキンが素材設計の段階から関与することで、革新的な機器の開発を目指す。

自分用ジョー 今宵はこっちw  発売するのは室内の温度と湿度を保ったまま換気を行う「全熱交換器」。天井に埋め込んで