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>>178

〇時間帯
他のサイトなどと同様、東京時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間という3つの時間帯に分けます。

・東京時間
基本的にクロス円でそろった動きをしますが、ドル円や豪ドル円、ニュージードル円は単独で動くことがあります。特に豪ドル円やニュージーランドドル円は指標が東京時間にあるためかドル円に比べて動いています。ユーロ円やポンド円が単独で動くというのはあまり無いです。
また、クロス円すべてが上昇もしくは下落していても、どの通貨が動きをけん引しているのか、通貨の強さを確認するようにしています。いろいろな見方がありますが、当方はドルストレート(ドルペア)を見ています。例えば、クロス円で上がっている状態で、ポンドドルが上がっているとき、ポンド>ドル>円の順に強いのだな、と判断します。
仲値が発表される時間にも注意です。特に五十日は仲値まではクロス円が上昇する、といったこともあります。五十日がどんな日なのかは調べておくことをおすすめします。

・ロンドン時間
一番よく動くのはポンドです(ここ数年が特に)。時点はユーロ。
東京時間のトレンドを否定したり、引き継いだり様々です。ただ、引き継ぐ場合でも特にロンドン時間開始の1時間前後ぐらいに押し目や戻り高値をつけることが多いです。東京時間の否定なのか、さらなる上昇(下落)なのか見極めが必要です。
 また、最も取引の盛んな時間帯と言われているので、ボラがあります。5m足を見てサポートとレジスタンスで上下に水平ラインを引きスキャを行うなども有効です。
ロンドンフィキシングの1時間前後も急激な動きになることが多いので注意です。

・ニューヨーク時間
 ドルが最もよく動きます。次点がユーロです。ロンドン時間までのトレンドを継続することもありますが、翌日のトレンドを作ることもあります。
 ロンドンフィキシングとも重なっている時間帯は動きが大きいですが、それ以降は比較的落ち着いている、というか順張りで張っておけば失敗しない印象です。ニューヨーク時間での逆張りは避けています。
 ただ、ニューヨーク時間終了の1時間前後はFxの業者によっては、7時前後は取引不能となることもあるので、自分の業者の取引不可能時間帯は調べておいた方が良いです。また、その前後にフラッシュクラッシュなどトレーダーをはめる動きがあります。