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>>178

・豪ドル(コアラ)
- 豪ドル円が高値圏(特に上昇トレンドで一気に上がったとき)で、かつ日経平均株価が安くなった場合、豪ドル円が売られて日経平均株価が戻ることが多い
- 豪ドル円はドルにつられたり、ユーロにつられたり、忙しい通貨。ただ、突然底堅い動きをすることがある。後から見返してみると行きたい値があった場合に多い。この底堅い動きをしていて、目標を達成した場合は暴落、暴騰することが多い
- 中国指標の影響を受けやすい。貿易が中国に依存しているという見方や、華僑がオーストラリアの都市部に多く入ってきたため、政治面でも影響があるという見方がある(数値だけで見れば貿易の依存は減っているものの後者の理由などもあり、中国とは切って離せない)。
- 豪ドル円は他のクロス円よりも先に動いて、クロス円けん引することもある(豪ドル円が急落した翌日にクロス円が下トレンドになるなど)
- 鉱石と順相関

・ニュージーランドドル(キウイ)
- 豪ドルにつれて動くことが多い
- 豪ドルの指標がよく、ニュージーランドドルもつれて上げた場合、ニュージーランドドルは半値もしくは完全に戻ることもある
- 豪ドル円―ニュージーランドドル円の値幅はほぼ決まってることが多い。現在は3円。これより離れても3円に戻る。金利政策や経済指標で異なっていくので注意が必要。