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>>178

・ユーロ
- 経済規模が最も大きいのはドイツであるため、ドイツの指標につれることが多い
- ドルと逆相関

・ポンド
- 一方的な動きをすることが多い。例えばポンド円で、1円ほぼ上がり続けて、やっと0.2円落ちたがまた1円上がる、ということもざらにある。このことから、テクニカルが効かないと言われることがあるが、レンジを読み違えていたり、そのテクニカルが合っていないだけ。これはオーバーシュートだった、と思い込むことも大事。ただし、オーバーシュートが多い場合はその手法を見直して修正する必要がある
- 単独で動いているように見えるが、ドルがあまり動かないときに動くことが多い。例えば、ドル円が高値圏にはりついていて動かない場合はポンド円が上がる、逆にドル円が安値圏にはりついていて動かない場合はポンド円が下がる、といった動きをする。
- レンジ相場の場合、デイトレならひとつ固い水平ラインを見つけたら50pipsおきに水平ラインを引いておくと利確や損切の目安になりやすい
- 北海油田を持っているのでたまに原油に反応する

・スイスフラン
- 安全資産の側面があり、リスクオフの際に買われる(なぜ安全資産と見られているのかは調べてみてください。もし触るならこのことと、フランショックのことはご自身で調べて知っておいた方が良いです)