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FXの備忘録

FXの備忘録

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  • 2019/03/27 08:22
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 2月の政策金利発表では、金利引き下げの意思なしとして、1円程度上げたけど、今回はどうでしょうか?

  • ■為替市場見通し

    来週のドル・円は上げ渋りか。英国議会は欧州連合(EU)からの強硬離脱(合意なき離脱)を否決し、離脱の期限を3月29日から6月30日まで延長することを模索している。一方、欧州の主要経済指標は景気回復の遅れを示唆しており、ポンドやユーロは目先も買いづらく、対欧州通貨でドルが再び選好される可能性がある。この動きはドル・円の取引にも影響を与えそうだ。

    ただ、3月19-20日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では政策金利の据え置きが決定される公算。会合後に予定されているパウエルFRB議長の記者会見では、利上げを急がない姿勢が表明されるとみられており、ハト派寄りの発言内容になるとの見方が多い。直近の米雇用統計では失業率の低下などで雇用情勢は改善する反面、消費者物価指数などインフレ率は鈍化しつつあり、市場参加者は経済成長の減速を意識している。FOMC会合の結果判明を受け、追加利上げ期待はさらに低下し、ドル売りがやや強まる展開も想定したい。

    また、貿易・通商分野における米中協議については、「米企業が中国の提携先に技術移転を強制されないようにすることや、米国の知的財産権の全面的な保護について米国側は譲歩することはない」との見方が多く、協議が難航すれば円買いも入りやすいだろう。米貿易赤字是正のための貿易交渉に関しては、日本との協議への思惑が広がっており、為替条項などで円安政策が封じられるとの観測が浮上している。そのため、一部で投機的な円買いが発生する可能性がある。

  • 現在政策金利の水準 直近の政策金利変更と日付 次回会合予定(1bp=0.01%)


    日本 -0.100% 直近20bp利下げ  16/1/29 次回 3/14-15
    米国 2.25-2.50% 直近25bp利上げ 18/12/19 次回 3/19-20
    欧州 0.00% 直近5bp利下げ 16/3/10 次回 4/10
    英国 0.75% 直近25bp利上げ 18/8/2 次回 3/21
    スイス -1.25 - -0.25%(中心値-0.75%) 直近50bp利下げ 15/1/15 次回 3/21
    カナダ 1.75% 直近25bp利上げ 18/10/24 次回 4/24
    オーストラリア 1.50% 直近25bp利下げ 16/8/2 次回 4/2
    ニュージーランド 1.75% 直近25bp利下げ 16/11/10 次回 3/27

    (出所.各国中央銀行)

  • 25日の日経平均株価は、前週末比142円15銭高の2万1567円66銭と大幅に反発してスタート。前週末22日は反落したものの、底堅い展開だったことや、米中の貿易協議を巡り、トランプ米大統領がツイッターで、3月1日としていた交渉期限を延長するとつぶやいたこともあり、同協議の進展を期待した買いが先行したもよう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、22日の大阪取引所終値比25円高の2万1425円だった。

     東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=110円台の半ば(前週末22日終値は1ドル=110円74-75銭)、1ユーロ=125円台の半ば(同125円65-69銭)で取引されている。

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  • 20日05:39 ウイリアムズ米NY連銀総裁
    「見通しが変わった時に限って、利上げを支持」
    「米経済は良好」

    20日14:45 麻生財務相
    「米財務長官から為替の話を直接言われたことはない」
    「為替動向は市場が決定する」

    20日14:52 黒田日銀総裁
    「金融政策が今の為替下落を引き起こしているとはいえない」
    「金融政策の違いと金利格差は為替に影響しうる」
    「為替は短期的には様々な要因で動く、一つの要素では決まらない」

    20日16:06 サルビーニ伊副首相
    「欧州との同盟に重きを置いていない」

    20日16:35 中国外務省
    「為替を通商協議の道具として使わない」
    「米国が為替問題を政治化しないことを望んでいる」
    「人民元の競争的な切り下げは行わない」

    20日17:40 プラートECB理事
    「QE(量的緩和)は依然として手段のひとつ」

    20日18:56 ハント英外務相
    「(英国がEU関税同盟に無期限にとどまるリスクに触れた)法務長官のバックストップに関する法的助言の内容を変更できれば、議会で離脱協定案を可決できる」
    「困難だが解決策はある」
    20日19:04 ハント英外務相
    「この4週間で議会の過半数の議決権を得ることできるようになった」
    「バックストップに簡単な変更を加えれば議会で離脱協定案を可決できる」
    「そうすれば、3月29日の離脱期限に間に合う」

    21日04:05 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
    「労働市場は堅固でインフレは目標に近い」
    「直近の家計データは強い」
    21日04:13 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
    「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」
    「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
    21日04:17 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
    「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」

    21日05:10 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
    「12月の利上げは間違いではなかった」
    「FRBがUターンしたとは思っていない」
    21日05:13 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
    「今年利上げを行わないシナリオもある」
    「雇用と物価の目標に非常に近い状態にある」

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  • 現在政策金利の水準 直近の政策金利変更と日付 次回会合予定(1bp=0.01%)


    日本 -0.100% 直近20bp利下げ  16/1/29 次回 3/14-15
    米国 2.25-2.50% 直近25bp利上げ 18/12/19 次回 3/19-20
    欧州 0.00% 直近5bp利下げ 16/3/10 次回 3/7
    英国 0.75% 直近25bp利上げ 18/8/2 次回 3/21
    スイス -1.25 - -0.25%(中心値-0.75%) 直近50bp利下げ 15/1/15 次回 3/21
    カナダ 1.75% 直近25bp利上げ 18/10/24 次回 3/6
    オーストラリア 1.50% 直近25bp利下げ 16/8/2 次回 3/5
    ニュージーランド 1.75% 直近25bp利下げ 16/11/10 次回 3/27

    (出所.各国中央銀行)

  • コリドー街の“コリドー”って?

    JR有楽町と新橋駅間の線路沿いの高架下に続く飲食店街。より具体的には西銀座五丁目交差点を泰明小学校方面に進み、JRの高架に交差する場所あたりから、高架沿いに新橋方向の土橋交差点まで約400m続いている通り。諸説ありますが、飲食店が左右に連なっている様子から、建物の各部をつなぐ回廊、廊下、また、一般に通路を意味するコリドー(corridor)から名付けられたそう。

  • ●パフォーマンスランキング  (%)

    2月15日 0:38現在 ※下記表()内は前日の順位

    1位 ドル+1.64(1位)
    2位 NZドル+0.33(6位)
    3位 スイスフラン +0.33(3位)
    4位 デンマーク・クローネ +0.17(4位)
    5位 ユーロ +0.14(5位)
    6位 加ドル+0.04(2位)
    7位 ポンド -0.89(7位)
    8位 豪ドル -1.06(9位)
    9位 ノルウェー・クローネ -1.20(10位)
    10位 スウェーデン・クローナ -1.33(8位)

  • オアNZ中銀総裁が利下げの可能性は高まっていないと本日の理事会結果発表後の記者会見で発言。市場の利下げ期待に釘を刺した。これを受けてNZドルは一段高。本日の理事会声明で来年までの据え置き見通しが示され、NZドルは急騰、その後少し調整が入ったところに、この総裁発言で声明後の高値を超えて上昇する流れに。

  • 中銀声明、中銀総裁会見で当面の据え置き見通しが示されたNZは、高値圏での推移。豪中銀に続いて利下げへの姿勢を示すことを市場は期待していた。総裁は成長の加速がなければ利下げの必要性元は発言しているが、可能性は高まっていないという発言の影響が大きかった。

    NZドルは対ドルで0.6840台推移。

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