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北風と南風

北風と南風

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  • 2021/06/26 04:08
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 日経平均は大幅に4日続落 28000円台で終えるも900円超の下落

     21日の日経平均は大幅に4日続落。終値は953円安の28010円。先週末の米国市場では、ブラード米セントルイス連銀総裁の発言が早期利上げへの警戒を高めたことで、ダウ平均が500ドルを超える大幅下落。これを受けて、寄り付きから400円を超える下落となった。その後も寄り付きを高値に下げ幅を拡大。早々に28500円を割り込むと、前場のうちに28000円も割り込んだ。後場のスタート直後には下げ幅を1100円超に広げて27795円まで下落。取引終盤には買い戻しが入って終値では28000円を上回ったものの、900円を超える下落となった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆9400億円。業種別では後場に入って空運がプラス転換。海運と小売の下げが限定的となった。一方、ゴム製品、保険、化学などが大幅安となった。固定資産譲渡により、通期の純利益見通しを引き上げた名糖産業が大幅高。半面、今期の大幅減益見通しを提示したサンオータスが急落した。


    日経平均 
     28010.93 -953.15
    先物 
     28020 -910
    TOPIX 
     1899.45 -47.11

  • 国内株式市場見通し:米FOMC通過で物色動向に変化、リフレトレード後退

    ■タカ派サプライズなFOMCで週後半に軟調

    今週の日経平均は週後半にかけて軟調となった。週半ばから米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてはいたが、週初の日経平均は堅調で213.07円高。米長期金利の低位安定を背景に半導体関連株が上昇したほか、端午節の祝日の関係で中国および香港市場が休場だったため、週明けのアジア株高を見越した海外勢が日本株に一部買いを入れた影響もあったもよう。15日の日経平均も堅調で279.50円高の29441.30円で終了。米長期金利の落ち着きやフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)の大幅高を背景に東京エレクトロン<8035>など半導体関連株が強含んだほか、1ドル110円台に乗せた円安も追い風に。

    イベント前の持ち高調整の売りから150.29円安となった16日を挟んだ翌17日は、FOMCの結果を受けて272.68円安と大きく続落。米連邦準備制度理事会(FRB)は量的緩和の縮小(テーパリング)については「議論のための議論」とするに止めたが、政策金利予想(ドットチャート)の中央値が2023年内での2回の利上げを示唆したことで予想以上にタカ派的と捉えられた。米長期金利が急伸したこともあり、グロース(成長)株など値がさ株を中心に売りが嵩んだ。ただ、後場は下げ幅を縮小し、終値では29000円を回復。

    週末は、米長期金利がFOMC前の水準に戻し、景気過熱やインフレを見越したリフレトレードの巻き戻しが生じた17日の米株式市場の動きを映し、東京市場でも海運業や鉱業が売られる一方、日本電産<6594>やエムスリー<2413>などのグロース株が大幅に上昇。しかし、トヨタ<7203>など値もちのよい銘柄も大きく下落したことが投資家心理の重しとなり、日経平均は29000円を割り込んで終えた。

    ■株を投げ売る局面ではなかろう
    来週の日経平均はもみ合いか。FOMC後の長期金利や期待インフレ率の落ち着きを受けて、グロース株が相場を下支えしそうだ。一方、景気過熱を見込んだリフレトレードの小休止から景気循環株は上値の重い動きとなり、全体がまちまちとなる中、指数の方向感は乏しくなろう。

    直後の株式市場の反応だけをみれば、FRBは今回のFOMCを上手く切り抜けたといえる。ドットチャートでは参加者18人のうち13人が23年末までに少なくとも1回の利上げがあると予想し、3月時点の7人から倍増。22年中に利上げがあると見込んだ参加者も7人と前回の4人から増加。想定以上にタカ派的だったが、パウエルFRB議長は「これらの予測は委員会の決定や計画を示すものではない」と緩和的な姿勢も示したことでバランスが取れた。

    実際、長期金利が上昇していたなかでもハイテク株は下げ渋り、当日のナスダックの下落率は0.24%と軽微だった。1.58%まで急伸した長期金利も翌17日にはFOMC前の水準にまで低下し、ハイテク株が広く買われた。米10年物ブレークイーブンインフレ率(BEI、期待インフレ率の指標)も17日には2.27%と3カ月ぶりの水準にまで低下。市場は今回のFOMCを受けて、FRBは後手に回ることなくインフレに上手く対処できるとポジティブに捉えたようだ。

    一方、週末の米株式市場では、連銀総裁のタカ派発言が警戒感をもたらし、先物、オプションなどの清算日が重なるクアドラプル・ウィッチングの影響もあり相場は大幅に下落。米長期金利が1.43%と一段と低下するなかハイテク株も売られるという嫌な動きに。FOMC直後には債券市場でイールドカーブが景気後退を示唆するベアフラットニングが一時発生。そこから一転した週末の長期金利の低下は将来の景気後退を映したものではとの見方もあり、景気循環性の高い日本株への悪影響が懸念され、これが今週末の東京市場でのハイテク株の上げ渋りに繋がったとの見方も。

    ただ、これは極端すぎると考えられる。まず、週末の米ハイテク株の下落については需給イベントに伴う影響が大きいと思われる。また、FRBの政策はタカ派的とはいえまだ変更前。時間をかけて行うことを考慮すれば超緩和的な状態が続く。景気もまだコロナからのV字回復の段階。サービス業での繰り越し需要の累積に加え、製造業では供給不足の解消が見込めないほどの需要超過が継続。V字回復の局面では初期のモメンタムが最も大きいが故に、モメンタムは徐々に鈍化するが水準としては高いものが続く。そもそもコロナ発生前は2020年は景気拡張の年と言われていた。そこにコロナによる供給制約が発生したため需要超過の解消には相当な時間がかかる。

    結論として、景気の鈍化を織り込みにいくのは早すぎるだろう。実際、今週末には米長期金利は一段と低下したが、年限の短い金利の方がより大きく低下しイールドカーブのフラットニングは解消される動きとなった。長期金利の低下は次第に素直に株式市場にとってのポジティブ材料と捉えられるだろう。

    ■グロース株の持ち直しに期待、アフターコロナにも引き続き注目
    リフレトレードが後退するなか、今年前半のグロース売り・バリュー買いの巻き戻しから、グロース株の持ち直しが予想される。そのほか、ワクチン接種については年齢制限が18歳以上に引き下げられたことで、空きが目立っていた大規模接種センターでは、27日までの東京会場分の予約が埋まった。オリンピック開催前後の感染第5波への警戒もあるが、ワクチン接種の一段の進展は、今週に小休止したアフターコロナ関連へのサポートとなろう。

    ■米5月耐久財受注、米5月個人所得・個人支出など
    来週は22日に米5月中古住宅販売、23日に日銀金融政策決定会合議事要旨(4月分)、米5月新築住宅販売、米5年国債入札、24日に独6月Ifo景況感指数、英国金融政策発表、米5月耐久財受注、米7年国債入札、25日に決算発表:高島屋、出前館など、米5月個人所得・個人支出などが予定されている。

    《YN》

    フィスコ

  • 日経平均は大幅続落 終値では29000円を上回る

     17日の日経平均は大幅続落。終値は272円安の29018円。6月FOMCはタカ派色の強い内容となり、米10年債利回りは上昇し、米国株は下落した。これを受けて下げて始まると、開始早々に下げ幅を300円超に広げて29000円を割り込んだ。米株先物の下落を横目で見ながら前引け間際には売りが加速し、下げ幅を400円超に拡大。ただ、昼休みを挟んだことで過度な警戒が和らいだか、後場は下げ渋ってじわじわと値を戻した。大幅安とはなったものの、大引け間際に後場の高値をつけ、終値では29000円を上回った。米金利上昇がグロース株にネガティブとの見方から、マザーズ指数が大きめの下落となった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2700億円。業種別では鉱業や保険、銀行などが上昇している一方、サービスや精密機器、医薬品などが下落した。レーザーテックが売り先行からプラス圏に浮上して、後場に入ると上げ幅を拡大。2%を超える上昇となった。半面、ソフトバンクGは1月につけた7842円を下回る場面があり、年初来安値を更新した。


    日経平均 
     29018.33 -272.68
    先物 
     29000 -250
    TOPIX 
     1963.57 -12.29

  • なぜ日経平均はNYダウに比べ「出遅れて」いるのか
    ワクチン相場に期待、今後は再度浮上も?

    https://toyokeizai.net/articles/-/434551

  • 時事通信によると、世界的に木材価格が高騰する「ウッドショック」の影響が広がっている。米国での住宅需要の高まりなどを背景に外国産材が値上がりし、国産材も不足してきたことで、住宅建築にも影響が出ている。国内林業には追い風となりそうだが、急激な需要の変化に対応できていない。

    木材価格の高騰が顕在化し始めたのは今年3月ごろ。米国での新築住宅の増加に加え、新型コロナウイルスの影響から回復した中国でも木材需要が伸びたためだ。米国では製材価格がこの1年で3〜4倍に値上がりした。世界的なコンテナ不足で輸送費も上がった。
    その影響は国内需要の6〜7割を輸入に頼る日本を直撃した。輸入材が品薄となり、国産材にも波及。木造住宅の柱などに使う集成材はこの半年ほどで2割値上がりし、夏場には2倍になるとの見方も出ている。

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    日経平均は反落で引け、FOMC控えで買い見送りムードに

    [東京 16日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて買い見送りムードに支配された。物色面では、グロース系銘柄が軟化する一方、バリュー系には底堅い動きが目立ち、TOPIXを押し上げた。

    15日の米国株式市場は、FOMCの結果に注目が集まる中、下落して終了。これを受けて、日本株も朝方から軟調な展開となったものの、大きく売り込まれる状況にはならなかった。

    指数寄与度が大きいファーストリテイリングなど値がさ株の下げを除けば、全体的に小動きに終始。ファーストリテ1銘柄で日経平均を約82円押し下げる一方、東証1部の騰落数では値上がり銘柄の方が多かった。

    市場では「注目されるFOMCについては楽観的な見方が広がっているとは言え、材料としては無視することはできず、模様眺めの要因になっているのは確かだ」(SBI証券・投資調査部長の鈴木英之氏)との声も聞かれる。

    TOPIXは0.02%高。東証1部の売買代金は2兆4262億8800万円。東証33業種では鉱業、海運業、ゴム製品が上昇し、その他製品、空運業、陸運業が値下がりした。

    個別では、ファーストリテイリングが年初来安値を更新したほか、任天堂が大幅安。レーザーテックもさえない。半面、トヨタ自動車が続伸し、日本郵船が連日の年初来高値更新となった。

    東証1部の騰落数は、値上がり1213銘柄に対し、値下がりが876銘柄、変わらずが105銘柄だった。

    終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

    日経平均 29291.01 -150.29 29306.14 29263.72

    ─29434.10

    TOPIX 1975.86 +0.38 1972.44 1971.27

    ─1983.13

    東証出来高(万株) 102848 東証売買代金(億円) 24262.88

  • おじゃましやす!
    蕎麦師さん新スレおめでとうございやす!
    掲示板町内のよしみで居酒屋㊑スレより
    祝い酒持って馳せ参じさせて頂やした
    今後のご発展をお祈り申し上げます

    今後ともご近所さんで宜しくおねがいしやす
    おじゃましやしたぁ~

    北風と南風 おじゃましやす! 蕎麦師さん新スレおめでとうございやす! 掲示板町内のよしみで居酒屋㊑スレより 祝い

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