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大型機械設備の輸出品の仕様に関して顧客からの要望は手動にて操作可能の物にしてもらいたいと。オリジナル仕様ではもちろん手動でも操作可能だが顧客の要望は遠隔操作ではなくて(電気的信号に頼らず現場からの操作においても可能)それは標準装備にて可能だがそこまでの拘りというか念押しには少々しつこいなと思った。しかしその肝心の手動操作盤は通常は本体に付属する設備であり本体にがっちりネジ止め(ボルト固定)で固定されるべきところであるがよく見るとそれはネジ止め(ボルト止め)されておらず本体からやや浮いた格好になっていた。浮いた状態での輸出はまずいので私は夢の中でその付属装置をな、な、なんとガムテープで本体に固定した。これでは用をなさないのであるが夢なので仕方がない。

この夢は目覚めてからはたしてどのような解釈が成り立つかを考えてみた。一つはやや浮いたというのがキーワード。やや浮いたような高値という。もう一つは手動操作。これは緊急停止にしか用をなさない。万一の時に緊急停止できるかどうか。しかも現場での操作。現在は金融緩和相場でありバブルをひたすらに進んでいる。PKOはいわゆる遠隔操作なので何かあったときにPKOに頼る。ガムテープ固定は論外の方法。このガムテープ固定でもしばらくは持つとは思うが時間の問題。ちなみにこの付属装置は無くても遠隔操作においては、いわゆるPKO的には対応可も現場でパニックが生じたときに最後の一線はガムテープ頼りとなります。