ガイドラインに違反していると思われる投稿を見つけた場合は、このフォームから報告できます。違反報告について詳しくはこちら。
- 違反項目
-
- 報告内容
(100文字以内で入力してください)
-
- 注意事項
- ・ご連絡に個別にお答えすることはありません
- ・ご連絡をいただいた内容は利用規約、【掲示板】禁止行為、投稿に注意が必要な内容について等に照らし合わせて確認を行います
- ・ご連絡いただいても違反が認められない場合は、対応/処置を実施しない場合もあります
- ・法的削除請求をされる場合は、情報流通プラットフォーム対処法に関する権利侵害投稿削除申出フォームをご利用ください
🔶① エリオット波動で見るゴールドの動き
💡エリオット波動の基本
1つのトレンドは「5波の上昇」と「3波の調整」で構成されます。
つまり、
上昇局面:①②③④⑤波
下降調整局面:A-B-C波
これが大きな1サイクルです。
🟢今のチャート(4時間足)をざっくり波動的に読むと…
(※ざっくり目視解説)
9月初旬〜10月中旬にかけて大きな上昇波(③波のような強い動き)
その後、急落(④波 or A波)
直近10月末あたりは横ばい〜下向き雲の中(B波 or ⑤波後の調整中)
👉 今は上昇波が一巡し、調整波の途中に見える
→ 方向としては、しばらくレンジ~弱気調整の可能性が高いです。
🔶② サイクル理論での見方
💡ゴールドのサイクル(周期)
一般的には次のような周期で動くことが多いとされます:
短期サイクル:15〜22日(4H足なら約80〜120本)
中期サイクル:45〜60日
長期サイクル:約180日(半年サイクル)
サイクルの底を打つと上昇波動に入りやすく、天井を打つと調整が始まりやすい。
🟣今のサイクル位置(4時間足から推測)
前回の底は9月下旬〜10月初旬あたり
そこから上昇→天井(10月中旬)→現在下落・横ばい中
📉 この形は「中期サイクルの後半局面」に該当しやすく、
今はボトムを探す調整フェーズです。
RSIも50付近、MACDもまだマイナス圏→エネルギーはまだ弱い。
🔶③ 現在のテクニカルまとめ(10月末時点)
指標 状況 解釈
一目均衡表 雲の中~下限付近 トレンド不明瞭、調整局面
RSI(14) 49 中立、方向感なし
MACD マイナス圏で横ばい 弱含みながらも反発の兆しあり
波動 ⑤波終了後のA-B-C調整か 反発しても上値は限定的
サイクル 中期サイクル後半 もう一段安後に底打ちの可能性
🔶④ 今後の戦略ヒント
1. 短期トレードなら
→ 反発しても4200付近まで。雲上抜け確定までは売り優勢。
→ 3800〜3850付近を底確認でロングを検討。
2. 中期視点(数週間〜1ヶ月)なら
→ もう一段下げ(サイクル底形成)を待つ。
→ MACDがゴールデンクロス+RSI上昇で買いサイン。
3. 長期視点なら
→ 12月〜1月にかけて再度上昇サイクル入りの可能性(地政学や金利動向も要注目)。
🔶⑤ まとめ
観点 状況 意味
エリオット波動 調整局面(A-B-C中) 上昇トレンド一服
サイクル理論 中期サイクル後半 11月初旬に底形成の可能性
テクニカル総合 弱含みレンジ 押し目買いを狙う段階に近づく
2025年11月1日時点
投資の参考になりましたか?