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  • 2015.7.8 高みゃる君は取引をとち狂い お星様になったとさ めでたしめでたし

    以前のスレッドでは そう思わないが無かったので 青く染まらない 青く染まったほうが楽しいので お部屋をリニューアルしました

    超気難しい高みゃる君とでも平気な珍しい方のみが
    情報を交換する 敷居の高~~~い スレッドを目指します!

    私設スレッドですから誰も来なくて 寂しいスレッドに
    なるかもね そのときは 独り言部屋にしちゃうよ ♪

    前回と同じく
    ギャンブラーの方、荒らしの方の立ち入りは禁じます。
    加えて 投稿数が500を超えていない履歴不明者も立ち入りをご遠慮ください
    私設板らしく 気の合う者同士住み分けがなされることを
    願います

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • そう言えば、Bさんのように講義を録音している受講生の中に、私が講義の最終日、講師として、みんなに合格してほしいという気持ちをこめて激励のスピーチをした部分を、何度も繰り返し聞いていたという人がいました。

    本番の試験日までモチベーションを上げるために、絶対に合格するという気持ちを高めるために利用してくれていたそうです。

    その受験生はどうなったかと言うと、難関資格の合格を一発で勝ち取りました。

    ---------- 並木 秀陸(なみき・ひでたか) 宅建試験研修「ナルミナスキャリア」代表 東京都生まれ。大学を卒業して大手広告会社に入社後、大手予備校講師を経て現職。現在、司法書士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士、貸金業務取扱主任者など、さまざまな国家資格を保有。ナルミナスキャリア株式会社(宅建試験対策の研修がメイン事業)代表として経営するかたわら、講師も務める。教え子は延べ20万人を超え、講義時間は通算2万時間を超える。『捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる!』『脳にこじつけていつでも引き出す記憶術』『失敗を「はね返す人」と「引きずる人」の習慣』(すべて明日香出版社)、『はぶく勉強法』(秀和システム)など著書多数。 ----------

  • 効率よく覚えるためなら録音してもいい
    一方のBさんは、このような講師に巡り会ったときでも、くだらないことで頭を悩まされることを避け、いつでも講義は録音すると決めています。

    ・必ずしも人の話を、すべて真に受ける必要はない
    ・自分で考えて行動することが大事である

    これがBさんの主張ですが、このような対策を考えている人ほど、資格試験に受かりやすいのは事実です。

    スマホには、撮影機能以外に録音機能もついています。ICレコーダーだって、いまでは安価で購入できます。その講義をすべて録音しておけば、充分に元は取れます。

    たとえ講師が「1度しか言わないよ」と言ったとしても、涼しい顔でその録音のタイムコードだけをどこかにメモして、あとから録音した内容を聞き返せるようにしておけばいいでしょう。聞き返した際に、それが本当に重要だと思えば、メモするなりして覚えておけばいいのです。

    さらに言えば、本当に重要なことであれば試験対策上、何度も聞いておいたほうがいいはずです。録音した音声であれば、移動時間などに何度も再生して聞くことができます。まさに一石二鳥です。

    受講生に覚えてもらいたいことは3回繰り返す
    ちなみに私は、大手の資格予備校で講師になるための研修を受けましたが、試験対策上重要なことは必ず3回は言うように指導されました。その指導をいまでも守り、もちろん棒読みなんてしません。受講生にわかりやすく噛み砕くことや、覚えやすいように言い換えなどを使って、最低3回は繰り返すようにしています。

    さらに、重要なことをメモに取ってほしいときには「○○に書いてください」という指定までし、ゆっくりとメモできる程度の短文にすることも教えられたものです。

    ただ、そんな私の授業であれば問題ありませんが、念のため、録音することについても、写真を撮ることと同様に、事前に許可を得るようにしてください。

  • このようなことが、試験に落ちる原因にもなることはあまり知られていません。ただ、よく考えてみてください。

    パフォーマンスや特徴に惑わされてはいけない
    一般的な大学の講義は1コマ90分ですが、その90分間の中で、仮にこの「1度しか言わないよ」を何度も言われた場合、はたしてそのすべてを聞き逃さずに覚えておくことができるでしょうか。一般的な記憶力の方では覚えることはできないでしょう。

    私からすれば、そんなに重要なことであれば、もったいぶらずに何度も何度も繰り返し言うべきだと思います。そのドヤ顔講師からすると、真剣に集中して聞いてほしいという考えだけが先行してしまい、そのスタイルになっているのでしょうが……。

    さらに、もっとタチが悪いのが、滑舌の悪い講師です。どんなに集中していても、その1度の発言すら、何を言っているかわからないときがあります。その場合は最悪です。

    あなたは「いま何て言ったんだろう?」とモヤモヤしたまま講義を聞き続けるはめになり、そればかりが気になってしまうことで、ほかの内容がまったく頭に入ってこなくなるケースもありえます。

    このような講師や教師がいること自体、そもそも問題です。ただ、おそらく彼らも自分自身が過去にそういう講義を受けてきたからこそ、それが正しいと思い込んでしまっているのでしょう。

  • 試験勉強は「長さ」ではなく「知識の絞り込み」で決まる
    Bさんは、限られた時間を活かす勉強をすることで、極端なくらいに知識を絞ることになります。じつは、そのほうが本当に必要な力のみを、ピンポイントに鍛えることができるようにもなるものです。

    目標を決めて、それに向けて力を発揮するためには、割り切ってポイントを絞ったほうが、いい結果が出ることがけっこうあります。資格試験の勉強が、まさにそうなのです。ですから、勉強時間が長いか短いかは、試験勉強で合格するための能力アップと、必ずしも関係があるわけではありません。重要なのは、試験突破に要求される知識だけを最短距離で身につけ、合格点に至るまでの問題を解く能力を鍛えることです。

    誰にとっても、1日は24時間しかありません。また、Aさんのように時間を確保すればいいというわけでもないのです。

    勉強時間の長さにこだわっていると、仕事を辞めるという選択肢を選んでしまう危険性もあります。

    まずは勉強時間を短縮することはできないか考えてみましょう。それがあなたの合格への時間も短縮することになりえます。

    授業内容を聞き逃さない人ほど落ちやすい理由
    「よく聞いておけよ。これから言うことは試験で重要だからな」
    「いいかぁ、1度しか言わないからなぁ」
    「じゃあ、言いますね。○○は○○です!」

    言い終わるかどうかのところで、キンコンカンコーンとチャイムが鳴り、決めゼリフでも言ったかのようなドヤ顔で教室を出ていく講師。

    その背中を見ながら、うっかり聞き逃してしまった人は、慌てて「えっ、いま最後なんて言ってた?」と周囲に聞いて回ることになりますよね。

    ここでも、真面目で実直なAさんは授業に集中し、講師が「1度しか言わないよ」と言えば、耳を澄まして、しっかり聞こうとします。

    じつはAさんタイプの人は、人の話を聞きすぎることが問題の1つになっています。幼いときから「人の話をしっかり聞きなさい」と親に教えられ、それをいまでも変わらず守っているのです。

    このタイプの人には次のような弊害があり、しかもその自覚がありません。
    ・真面目に人の話をすべて聞きすぎると疲れてしまう
    ・人の話を聞きすぎることで、自分で判断ができなくなってしまう
    ・人の言うことを信じすぎて、かえって不安になってしまう

  • 「フィギュアスケートしかないと思っています」
     紀平はオリンピックをどんな舞台と意識して目指してきたのだろう。4年に一度の特別な場所であるのは言を俟たない。その上で頭をよぎるのは、取材での言葉だ。高難度ジャンプでフィギュア界を席巻するロシア勢への意識などについて語った紀平に、フィギュアスケートとは、と尋ねるとこう答えた。

    「命懸けの存在というくらい(大切なもの)」
    そして続ける。
    「お世話になった方などにお返しするには、フィギュアスケートしかないと思っています」

     そこにてらいはなかった。心からの思いがあった。そしてお返しできる最大の舞台はオリンピックにほかならない。

    真摯に磨いてきた土台は決して失われない
     北京への出場はかなわなかった。ただ、その足取りをたどれば、女子の選手が突き当たる成長期を経ながらトリプルアクセルの精度を高め、4回転サルコウを成功させるに至った。ジャンプにとどまらず、スピンやステップ、表現の面も含め、総合的な力を備えてきた。真摯に磨いてきた土台は決して失われない。

     試合の場に立てないという、何にも増して悔しい思いを味わったはずの紀平は、12月25日の夜、女子フリー終了後に自身のツイッターに記した。

    「大きなプレッシャーの中みんな本当におめでとう」
    「私も早く怪我を完治させもっともっと強くなって戻ってきます!! わたしもがんばります!」

     紀平梨花の真がそこにあった。

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  • 彼の話には、余談があります。

    自分で医師を辞めると決めてから、彼は初めてしっかりと患者さんに向き合ってみたのだそうです。それはほんのちょっとしたことで、たとえば患者さんが2時間点滴を受ける場合、それまでは看護師の方に「2時間点滴をしたらあとは帰ってもいいからね」と言付けてすませることが多かったところ、1時間後に患者さんに「調子はどうですか」と声をかけて様子を確認し、さらに2時間後には自分で「もう帰っても大丈夫ですよ」と伝えに行ったりしたのだといいます。

    そうやって患者さんと向き合うと、患者さんから感謝の手紙が届くようになりました。それまでは1通ももらったことがなかった手紙を読み、「やはり医師として仕事を続けるべきだろうか」とまで思ったと聞き、私は「いい話だな」としみじみ思いました。

    私たちには、向き合っているようで向き合えていないことがたくさんあります。そのことに学生が1人で気づけるはずはありません。私自身、49歳で彼からその話を聞くまで気づいていませんでした。

    ですから、なるべく早い段階で、彼のような人を含め、さまざまな人たちの話を聞くことには意味があると思います。

    それだけで人生が大きく変わるわけではないかもしれません。ただ、話を聞いた人のうち10人に1人くらいには、何か小さな気づきを得てほしいと願っています。

    それがいつか、人生の選択に影響を及ぼす可能性はあると思うのです。

    (本原稿は、伊藤潤一著『東大金融研究会のお金超講義 超一流の投資のプロが東大生に教えている「お金の教養と人生戦略」』から一部抜粋・改変したものです)

  • いま、注目を集める研究会がある。わずか2年で約1000人規模へ拡大し、東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した、「東大金融研究会」だ。創設者は外資系ヘッジファンドに20年在籍し、超一流の投資家として活躍してきた伊藤潤一氏。東大金融研究会ではお金の不安から自由になり、真の安定を得るために「自分の頭で考える」ことを重視している。世の中に溢れる情報や他人の声に振り回されず何が正しいのかを自分で判断し、物事を本質的に理解し、論理的に思考を展開することで、自立した幸せな人生を歩むことができるからだ。本連載では、東大金融研究会の教えを1冊に凝縮した初の書籍『東大金融研究会のお金超講義』から抜粋。頭のいい人だけが知っている「お金の教養と人生戦略」を紹介する。

    「より多くの命を救いたい」から医師を辞める決断をする
    東大金融研究会で講演をしてもらった人の中に、私の中学時代からの友人の医師がいます。
    もともと彼が医師になったのは「多くの命を救いたい」という理由でした。

    しかし彼は医師として仕事をする中で迷いを感じるようになります。

    そのきっかけは、「神の手」と言われる高い技術を持つ医師たちと一緒に仕事をしたことです。

    彼はどの医師にも「『神の手』だから治せた患者さんは正直なところどのぐらいいるのですか」と尋ねたそうです。

    すると、どんなに素晴らしい「神の手」を持った医師でも、「5人以上」と答えた人はいなかったといいます。逆に「自分だから救えなかった患者さんがたくさんいる」という医師が多かったそうです。

    おそらく、「助けられなかった」という自責の念がそのように言わせたのかもしれません。それでも彼は「『神の手』を持つ人でも現実がそうなのであれば、『よりたくさんの命を救いたい』と思いながら、自分はまったく逆のことをやっているのかもしれない」と思い悩むようになったのです。

    彼は結局、医師を辞め、国家的な枠組みをつくる役割を担うべく、厚生労働省のイノベーションを進める組織で医系技官になる道を選びました。
    私はこの彼の意思に、「その先へ」という思いを感じ取りました。

  • 為末さんは 何時も凄い
    マッハ末續さんも凄いな・・・
    Top選手は 本当に頭脳の点でも頭抜けている
    ーーーーーーーーーーーー
    小学生柔道の全国大会廃止について、元陸上選手でオリンピアンである為末大氏のコメントが話題となった。

    「日本は若年層レベルの全国大会が多くて、かつ、とても過熱しています。良い面もありますが、結果的に伸び悩むケースをたくさん見てきました」

    「五輪に行くような選手は背が高く、晩成型が多いです。将来活躍しそうな人が中学ではまだ勝てない、という実情があります。一方で、中学チャンピオンは早熟型が多い」

    「早く育てようと思うと、『いいからやれ』が一番きくんです。(中略)でも、長く、高く育てようと思うと、それが弊害になり、自分でどうしたらよいのかを考えられない選手になってしまう」

    「日本では、勝ってスポーツが大好きになった人以外は、大嫌いになる傾向があります。若年層からの全国大会の勝ち抜きシステムが、勝てない子にとって楽しくない仕組みだからです。子どものときに、勝ち負けではないスポーツのおもしろさを感じていることが大事だと思うのです」

    人間を育てているはずが、人間を潰す教育になってはいないか。目先の勝利ではなく未来から逆算して考える為末氏のメッセージに、SNSでは多くの賛同が集まった。

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  • 広島舞台に独裁や暴力に挑む演劇 天海祐希さん、鈴木亮平さんら出演
    朝日新聞社 - 昨日 9:30

     広島を舞台に展開される蓬莱(ほうらい)竜太さん(46)作・演出の「広島ジャンゴ2022」が、東京・渋谷のシアターコクーンで上演されている。広島カープの応援歌「それ行けカープ」が重要な場面で繰り返し歌われるなど広島色の濃い作品で、天海祐希さんや鈴木亮平さんら人気俳優が出演。14日までオンライン配信でも観劇できる。

     舞台は現代の広島のカキ工場。周囲に合わせないパートタイマー山本(天海さん)に、シフト担当の木村(鈴木さん)は手を焼いていた。ある日、木村が目覚めると、そこはワンマンな町長が牛耳る西部の町「ヒロシマ」だった。山本は子連れガンマン「ジャンゴ」、木村はその愛馬「ディカプリオ」に変身し、町の水を独占して圧政を敷き、独裁者として住民を苦しめる町長と戦うという物語だ。

     町長は男社会の不条理、女性への偏見の象徴としても描かれる。劇中では弱い立場にある住民や家族らへの暴力や、女性への性的な嫌がらせも表現される。

     作品は、元々は劇団「モダンスイマーズ」の座付き作家である蓬莱さんが、広島市文化財団の事業として広島の演劇人と作り上げ、2017年に広島市中区のJMSアステールプラザで初演されたもの。再演となる今回は、仲村トオルさん、藤井隆さんらも出演し、人物描写をふくらませるなどした。

     公演はくしくもロシアのウクライナ侵攻と重なり、人々が暴力を目にし、政治指導者の勇ましい言葉を聞く機会が増えた。劇中では直接的な暴力や破壊のほか、民衆を扇動する言葉の強さやそれに流される危うさも描いている。

     蓬莱さんは「劇として書いたことが現実に行われている。目をそらさずに自分のこととして考え、被害者に寄り添うにはどうすればよいかを作中で模索している。観客にも考えるきっかけにしてほしい」と語る。

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