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>>25707

atsです。
さっき、間違えて家族のIDで投稿してしまいました。
自分のIDで改めて。

詰将棋は、詰めが甘かったですね。
子供と、2ニ金打からの手も考えましたが、
ギブアップです。やっぱり素人には無理でした。😅
15手詰には手が回らず、検討すら出来てません。
せっかく出題していただいたのに、すみません。

  • >>25744

    いいえ、どういたしまして、正解は11銀、同玉、21金、同金、41桂成、22金、23桂、21玉、31成桂までの9手詰め。この詰将棋の眼目は5手目の41桂成で普通は5手目同桂成りですが同桂成りと金を取ったので同玉以下詰みそうで詰まず、また一見仕手誰でも目につきそうなのは初手23銀から追いたいですがいずれも同玉以下、35桂、ここで32玉と逃げれば以下43馬、22玉、23金、11玉、21桂成、同金、同馬、同玉、32金打、11玉、22金直、同角、23桂で詰みのですが初手23銀以下同玉、35桂と打ったときに32玉と逃げずに22玉と一段引かれれば以下23金、11玉、21桂成は同玉で以下詰みそうで詰まず、21桂成の代わりに41桂成りでも22香合、同金、同角、23桂、21玉、31桂成、同角、以下持ちコマが金1枚では11金と打っても32玉と交わされ詰まずです。作者の狙いとしては誰でも打ちたくなるような23銀を誘導してのわずかに詰まずが狙いです。この手順が詰まないので今度は23銀、同玉、35桂、22玉、21金と逆方向から考えても以下同金、同桂成、同玉でこの手順も詰まず。なお正解手順においても5手目41桂成りと王側の逆方向に桂馬が成るのは指し将棋ではほぼあり得ない心情的に指せない手順です。詰将棋ならではのパズル的な動きがこの詰将棋の最大の眼目ではないでしょうか。ということでご苦労様でした、一手目の11銀が合ってましたので詰将棋センスとしてはまずまずです。今後とも頑張ってくださいませ。では。