ここから本文です

今後のドル円の動きも大体予想がつくでしょう。

私は前回、ドル円はレンジ相場になると書きましたが、まさにそうなりますw

そうなるしかないw

目先は、バランスシート縮小は間違いなくドル高要因ですから、ドル高が続く可能性もあるでしょう。

しかし、イエレン議長の任期は来年2月までです。

議長が誰になるかにもよりますが、金融政策が変わる可能性もあります。

よって、年末まで株高、ドル高が続いた場合、来年序盤は一度急落を視野に入れるべきです。

日経の空売りなどは年明けがベストかなーなどと妄想していますが、まだ妄想の段階です。

そして、議長が誰になるか固まっていくにつれ、その先も大体予測がつくでしょう。

問題は、もっと、もっと、大きなその後の展開です。

fedがタカ派の姿勢を崩さない限り、いずれ米国株は暴落するでしょう。

量的緩和の逆流を甘く見るべきではありません。

さらに、法人減税案で企業の利益率が増加することも米国株は既に織り込んでいると見るべきで、これが難航するようならもちろん急落要因です。

fedはドル高がいきすぎれば金利を調整し、米国株の暴落を阻止するでしょう。

そして市場が落ち着けば、また金利を調整し、利上げをほのめかすのです。

インフラ投資には財源が必要ですから、どのみちドル高は長くは続きません。なるべく安く資金を確保したいでしょう。

ドル安も長くは続きません。

ドルが安くなればfedは溜まった債券を放出します。

まさに、上にも下にも大きく動けない、ザ、レンジ。

ぶちぬけるとすれば、来年末。どっちかって?どちらかといえば、上かな(爆

ある程度の仮説を立てておくことで、どのような動きでも柔軟に対応できますね。

今年も残すところ3ヶ月。

いっぱい稼いで、税金払います!

ヤフーグループの投資信託。口座開設はもちろん、購入手数料も0円! PR YJFX!