ここから本文です

雇用統計、FOMCとも無事に通過しましたね。

フランス大統領選についてはマクロン氏勝利を既に織り込んでいると思うので、そこまで大きな影響はないでしょう。

ドル円は112円後半で引けており、私の利食い検討水準113.50~114.50まであと僅かです。

さて、下落している原油価格についてですが、原油価格が以前のように100ドル台まで上がっていくなんて事はありません。

需要と供給で相場は成り立っていますから、過去チャートを見ても無駄な部分もあるわけです。

ですが、上がる要因も存在します。

仮に、原油がレンジ下限まで下がったとしても、年末、あるいは来年序盤には50ドルをこえていると思います。

下がると言ってるのではなく、下がったとしても上がると言ってるだけです。

週末のWTI原油先物は反発したようです。これは株式にもプラス材料になったようです。

まだレンジ内をウロウロするのか、下抜けか、上抜けかは分かりませんが、一つだけ言えるのは、下抜けならチャンス到来です。

豪ドルは雇用統計後のドル売り、原油反発でやや持ち直しましたが、コモディティの下落に脚を引っ張られている現在の豪ドルは、私にとっては好都合です。

まあ、そうはいってもまた普通に50ドルまで戻すのかもしれませんが、チャンスまでは待ちます。

まずは、ドル円もう一息上げたら決済できるので、楽かな~。

その頃には日産自動車の含み益もまあまあでてくるでしょう。