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おはようございます。約半年ぶりの投稿です。

ここ数年値動きを監視してまいりました身としては現在の株価は「え?」というほど割安に感じております。

上昇を続ける日経との逆相関が続いているというのもポジティブにとらえており、このままの乖離率で株価が推移し続けるというのは可能性として低いと思われます。

思い返しますと、昨年は中東のジャーナリスト暗殺の件に絡み、ビジョンファンドが立ち行かなくなるのではとの憶測が飛び交い、加えて世界の株価が軒並み下げ続けるという悲観のなかにありましたがその後株価は力強く上昇しました。

字数に限りがあるため具体的な数字は控えますが、私の分析では今回のビジョンファンドの傷み、そこからくる赤字額の程度、多岐に渡るファンド内の銘柄のより正確で慎重な企業価値の選定というネガティブな要素というのは、メディアなどで(Youtuberなどによる別の目的が多分に含まれる批判も含む)流行りのように語られる、「ファンドの崩壊」、「孫氏の資産管理のずさんさ」ひいては「倒産の危機」などという批判に比してかなり小さなものであろうと読んでおります。

以上のことから今回の騒動による大幅な株価下落と、それに反して上昇し続ける株価指数(世界市況)との乖離が深まるなかで、逆張りの投資家(プロを多分に含むと読んでおります)が直近の底値あたりでかなりのポジションをとっていると思われます。