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>>1271

 多くの人は義援金100億円をそのまま赤十字社に寄付をしていると思った。しかしながら、事実関係として重要なのは40億円部分は財団法人「東日本大震災復興支援財団」に流れたということ。この40億円部分は節税対策として利用されたのではないかと税のエキスパートの観点から元国税庁役人である大村氏は疑義を呈したわけだ。不審に思った大村氏は当該財団法人のメンバーがいかなる人物で組成されているのか調べた。その結果として判明したことは「東日本大震災復興支援財団」で想定される活動記録が開示されておらず不透明であったということ。この40億円をどのように使ったのか。ひょっとしたら活動実績があるかどうか疑わしいながらメンバーの報酬に使われた可能性もある。