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>>3

akkさま。反論するようで恐縮ですが、一概に借りることが悪いとは言いません。金利が安いと借りやすいのは、日本の学生でも知っている事実。

ただしSBGの場合には、返さない又は返せない問題があります。低金利の昨今が借りやすいのだが、いまでも金利だけを返して、他は投資に回しているような不安定さ。

これが何らかの影響で高金利になった時には、企業生命にも関わる重大問題になります。この危機管理を、総会でも進言する株主もいない事実。
倫理観を説くならば、孫さんにどうぞ。

  • 40

    株きち 強く買いたい 6月26日 08:02

    >>17

    返せないのではなく戦略的に返してないだけの話。
    アリババ株を売れば即無借金経営だって可能。

    負債に金利7パーセントを支払ったとしても利回り20パーセントで運用出来るのなら負債を維持した方がお得なのは誰にでもわかる。(レバレッジを効かせれば効かせるほどリターンも増える。レバレッジの効かせ方も無理の無い範囲)

    まず金利上昇だが、米国でも利下げの流れ、日本だって、マイナス金利の深掘りを恐れメガバンク株が売られ続ける状況。
    日本でも政府が負債を増やし続けるとハイパーインフレになると主張する方がいる。デフレ局面でハイパーインフレを不安視する。金利下降局面で金利上昇を不安視する。どちらも起こりもしないことばかり心配する愚。
    もし金利が上昇する局面に突入したとすれば、好景気で企業業績は好調、
    株価も上昇する局面。
    ファンドもますます好調に推移する可能性が高いということ。
    ファンドの中の銘柄を売ったりしながら、適宜現金化していけばいいだけの話。

    一方の運用で失敗する可能性。
    70銘柄だっけ?に分散した企業群、それも成長著しい各国トップクラスのユニコーン群への投資。それらの一部はダメになる可能性もあろうが、大半は成長を維持すると考える方が自然では?孫さんのこれまでの運用実績をご存じ?
    目利き力が優れた人が急に運用下手になる?ユニコーン経営者自体が有能だからこそトップクラスに短期間で成長出来た訳で、彼らが急に無能になる?(孫さんという凄腕経営者のアドバイスを受けながら経営出来るメリットを享受しながら)

    要するにどちらも可能性はゼロではないが、限りなく起こる可能性が低いということ。(可能性が高いか低いかは経営者、経営陣の資質、これまでの実績で判断すべき)

    あと、ファンドの出口がないとかいう人。
    出口は成長性が落ち着いてきた銘柄の保有を順次減らしていく(売却する)
    というだけの話。それと出資企業群で使用する半導体チップを極力アームが開発してくことでアーム(将来的にはSBGの屋台骨となる)が大きく儲け続けること。
    この程度の出口は誰でも想像出来るはずですが・・・。