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目先のニュースに右往左往するのは株式投資ではやってはいけないことだ
司法省スタッフのニュースは普通に考えておかしいことに気づかないといけない
ベライゾンもATTもロビー活動するのはあたりまえで、スプリントとTモバの合併はなんとしても食い止めたい勢力が存在することは間違いない
しかし、今回のニュースは合併阻止派が窮地に追い込まれているのではないかと予測する
さらに、仮に合併が実現しなかったとしても、孫さんは様々な手を考えていることだろう
俺がしつこく主張している米中冷戦とパラダイムシフトという枠組みを考えれば、ソフトバンクは余裕で長期保有するべきだ