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[17日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズ<IPO-UBER.N>は、ソフトバンクグループ<9984.T>などと自動運転車部門への出資で合意に近付いている。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが17日、事情に詳しい関係者の話として報じた。

報道によると、同部門の評価額は72億5000万ドルになる見込み。ソフトバンク、トヨタ自動車<7203.T>、デンソー<6902.T>が合計10億ドルを出資する見通しで、数日内に発表される可能性があるという。