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株きち 強く買いたい 2018年12月27日 07:46

ダウは売り仕掛けていた投機筋の買い戻しが上げ幅拡大の原因だろう。
ADRで無理矢理押さえつけている雰囲気なのでSBGもまだ売り持ちしているようだが、
さすがにこの流れでは買い戻しせざるをえないだろう。

それに今朝の日経でも、あえてこのタイミングで?というSBGは買えないみたいなニュアンスの記事。
エヌビディアの含み損を未だに持ち出したり(既に利益確保で売却予定)、アリババの・・・とか(アリババの含み益すら全く反映されてない今のSBG時価総額で何の関係がある?)
そもそもファンド銘柄はほぼ未上場株で、成長し続けているのだから、表面的なダウ、ナスダック下落より、
個別の売り上げ急成長とかが評価基準であるはずである。(米国の投資家は赤字続きのテスラですら将来性できちんと評価するし、最近の米国市場調整でもアマゾンとかのPERはめちゃくちゃ高いまま)
何で日本を代表する経済新聞が日本経済の足を引っ張りたがるのか本当に不思議である。
こんな報道ばかりしながら、日本の個人投資家高齢化だとか将来減少だとか人ごとのように記載する。
こうなっている一番の要因は投資会社をきちんと評価しない報道ばかりし、投資する人を否定的に扱う記事を
国民が読まされ続けるからである。
売り投機筋の手先としか思えない悲観論洗脳報道にはうんざりである。
割安な銘柄であろうと自分たちの思惑通りにいくらでも相場操縦出来ると投機筋に思い込まれている時点で
日本市場、日本の投資家はレベルの低さをなめられているのだと思う。日本の機関投資家はしっかりして欲しい。

孫さんの悪口(ハゲだ、自社の金儲けしか・・・とか)を掲示板で書き続ける人も、割安な銘柄を売りたたき、結局自分が儲けることしか考えてない。孫さんの悪口を言えるぐらいの聖人君子なら日本経済の成長、発展を望むべきであり、割安な銘柄を売りたたく行為は、それに逆行しているとしかいえない。(俺は割高な銘柄を売ることを否定している訳ではない)

日経平均売り崩しを仕掛けている筋に鉄槌を。日米共に実態経済は好調である。