ここから本文です

世界的にとんだクリスマスになってしまった
原因は、米国のシナリオを描いているシンクタンクには問題ないと思うが、役者であるトランプがやりすぎなところにあると思う
ただ、人為的な下げは人為的なリップサービスでも急反発するだろう
平均買値がうんと下の投資家は目先の株価に惑わされないことだ
しかし、株価急落で死にそうな投資家は持ち株の1割くらいを投げるだけで楽になるはずだ
個人的にはお勧めしないが、精神的に楽になって自分の投資姿勢のどこが問題なのかじっくり分析することが今後につながるだろう
そして、株式市場から退場させられて心無いヤジを飛ばすだけの情けない連中は無視するに限る