ここから本文です

ネットが普及し世界が狭くなった。都合が良くても悪くても、トルコで起きた事件が、近所のお宅でも注視しているほどの臨場感を感じさせる。いま掲示板で掲載されている雲に対する位置や移動平均線なども同様で、筆者の意図が簡明に伝わってくる。

現在もSBGの激下げを余儀なくされた今回のトルコの事件は、ネットが普及した世界中の投資家に映っている筈なのだ。孫さんが悪くない筈なのにお気の毒に・・・と。ある意味ビジョンファンド共、大きな宣伝機会を得たとも言える。しかも世界経済危機の中、解決までの長い期間、完全無料で、一日の複数機会、世界中の投資家に、ほとんどノ―リスクで恩恵に預かれる。これはトヨタが世界中のサッカーやゴルフに協賛するよりも、注目具合が大きいのである。

そこで・・・だ、おとなしく株価下落の路線を続けるのはどうだろうか。ビジョンファンドでインドのホテルチェーンに投資したのも、今ニュースで知った。しかし孫さんは、宣伝効果が半減している事を感じていない。反発するなどとんでもない・・・ように映る。このタイミングを最大限に利用するのは、おとなしく2度3度と下落して、宣伝効果と世間の感情を有利にコントロールするのだ。

これで近い将来には明るい投資結果が待っている。さあ、どんどん下げるのだ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪