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ソフトバンクグループは、21兆円規模の太陽光発電事業を行うことをサウジアラビア政府と合意した。

太陽光発電は、再生可能エネルギーで、現在進行中の人類を破滅に導く可能性のある地球温暖化の対策として必須である。又太陽光発電のコストは大幅に下がっており、たぶんこれからも下がるであろう。

一方、日本が継続している原子力発電は、地震とか、テロが起これば、日本全体で人が住めなくなるような大惨事が起こるかもしれないということは、東北大震災で経験したはずではないか?小泉元総理が言っているように、何故日本政府もこの方向にかじを切らないのか?

この事業は、サウジアラビアだけではなくて、全世界にとってエネルギー政策の正しい方向性であり、規模からしても画期的な計画である。

このような計画がどのようにして立てられたか知らないが、孫さんが大きく関係していることだけは間違いない。それだけのことを立案、実行しようとしている孫さんの様な日本人は他に見当たらない。

そんな正しいことをしているソフトバンクの株価が上がらない訳はないし、株価がどうこうレベルの(程度の低い?)話ではないのかもしれない。なにしろ孫さんの事業の目的は人類の幸福のためなのだから。