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孫正義 300年王国への野望 を読んでいる最中だけど、SBがADSLやるころの話で筆者がNTTの巨大さを描いている。

利益にもならない研究をしている人を雇っていられる企業(今のグーグルみたいだ)でその研究層の厚さも相当すごいら
しく本当に巨人という感じだ。

そこにITバブル崩壊の悪状況の中で大きな志を持って素人集団のSBが立ち向かって行った。

昔、NTTの人?がSBのADSLがすごい勢いで伸びてくるので脅威に思ったというような話を読んだことがある。

そこまでNTTを追い詰めたSBは本当にすごいと思う。

この本、500ページ以上あるようだけど、なかなか面白い。過去いくつか読んだ本で書かれていなかったところも書かれて

いて、ああ、そういう事情でそうなったのねというような納得感がある。

時間がある人は読んでみるといいかもね。