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スプリントとTモバイルの憶測報道により、株価上昇したが、上昇
幅は株主それぞれにより捉え方が異なる。

保有株比率不明、統合後の経営権不明、米国の認可不明、更にスプ
リント再生に寝る間も惜しみ、再生の確実性が見えた途端に経営権
譲渡ではその評価も分かれる。
憶測情報であることを考慮すれば、本日の株価推移と上昇幅は妥当
だろう。

SBG株価を次のステージに動かすエネルギーは憶測情報でもなく、
耳慣れぬデリバティブという言葉でもないだろう。
あくまでも問答無用の竹をスパッと割ったようなポジ情報だろう。

しかし、その情報が来そうで来ないがSBGで株主もまたその度量
を試される。