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『日本株は「負の連鎖」、個人の投げ売りで下値不安増幅』



東京 27日 ロイター
日本株が「負の連鎖」に陥っている。
保有株の下落で信用担保余力が落ちた個人投資家が指数寄与度の大きい値がさ株の換金売りに走り、指数を下げ、
さらに売りを呼んでいるとみられている。

企業業績は堅調で株価には割安感も出ているが、3月期末を控えた機関投資家は押し目買いを入れにくく、下げが止まらない。
日本ではマザーズ総合が6.6%の急落。ソニーグループも6.7%下落した。

「保有株が下落し、信用担保余力が低下した個人投資家がソフトバンクグループや、ファーストリテイリングなど指数寄与度が大きい銘柄を売却。
指数の下落に拍車がかかり、さらに売りを促している」(国内運用会社)という。

との事です。