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添付の画像は、売上高の内訳です。原価、固定費、利益が年度によってどう推移しているかをグラフ化しました。線グラフは売上高を示しています。

大庄さんのように売上が下がり、利益が上がる主な要因は下記の3点です。
①原価を落とし、粗利益率を上げた。
②販管費を落とした。
③そのどちらも落とした。

グラフを見ると、期を追うごとに、売上高に対する原価の割合が高くなり、固定費の割合が低くなっていることがわかります。これで①と③の要因が消滅しました。

売上原価は2015年の37%から2019年には41.2%と4%も上げています。
販管費は2015年の62.6%から2019年で57.5%下げています。

大庄さんは、売上を上げられないため、人件費などを含む②の固定費を圧縮することで、何とか利益を捻出できたというのがわかります。

ちなみに、企業に関するクチコミ情報を提供するキャリコネにおける大庄さんの年収・給与明細欄を見ると、不満、とても不満を合わせ58.3%の回答者(元従業員)が給与に不満を感じていたことがわかります。妥当と回答した数は4件で、比率にすると16.6%です。その他は回答なしでした。(アンケート数24件に対する割合)

9979 - (株)大庄 添付の画像は、売上高の内訳です。原価、固定費、利益が年度によってどう推移しているかをグラフ化しました

  • >>998

    〉グラフ化した
    と以前より時々書き込まれていますが、スマホ(アンドロイド)からは見れません。俺環のせいなのかPCからしか見れないのか…
    皆さんはいかがなのでしょうか?

  • >>998


    こういう印象操作系のグラフは見方、分析に注意する必要がある。
    売上が大きく右肩下がりでインパクト大に見える。

    これもレンジの取り方次第で印象操作できるので見方に注意を要する。
    売上が左軸とみなすと(だってグラフも本文中にも一切説明ないから…笑)、
    2015年から2019年の下落率はざっと15%程度。
    まぁたしかに見過ごせない下落ではあるけれど、図中を横切りるほど強調するまでもないハズだ。
    これはグラフの作り手が自在にレンジを変えてしまうことで起こる印象操作にほかならない。

    また、売上が下がり、利益が上がる主因の分析もいかがなものだろうか。
    ①の粗利益向上は、原価を落としたとは言い切れない。売価を向上したとも言えるのだ。
    原価を落とすこと、売価を向上させたことはまるで意味が違う。

    ②の販管費。主因を人件費(低下)と従業員給与不満を上げているが、これも原因とは言い切れない。
    なぜなら、この業界そのものが参入障壁が低くかつ競争が激しい。
    よって、従来から従業員給与が低く抑えられてしまう業界なのだ。
    今に始まったことではないし、大庄に限った話でもない。


    なんとか利益を捻出している状態はあながち間違いではないが、
    原価を落とすという誤った認識、従業員給与が大庄だけ低いような原因分析は注意する必要があるだろう。

    ところで、グラフは数値のフォントが小さすぎるし、右軸左軸の分類も記されておらず、
    致命的なのは数値の単位すら書かれていない。
    素人が初めてエクセルでグラフを作ってみました感、満載だ。