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2020年5月度報告

概況報告

5月度の全店売上高は前年同月比89.1%となりました。既存店1店1日あたりの売上高前年同月比(以下、既存店日販昨対)は95.3%、コンビニエンスストア商品の既存店日販昨対は94.9%、店内加工ファストフードの既存店日販昨対は98.4%となりました。既存店1店1日あたりの客数前年同月比は84.7%、客単価前年同月比は112.5%となりました。
5月度は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため発令された緊急事態宣言の影響で、お客さまの消費行動に大きな変化がみられた1ヵ月となりました。外出機会が減ったこと、自宅で過ごす時間が増えたこと、在宅勤務が広がったことなどの影響により、これまでと違った商品動向となり客単価が大きく改善しました。
コンビニエンス部門については、自宅で過ごす時間が増えたことで、いわゆる巣篭り需要が高まりました。在宅時間を楽しむ需要が高まったことで、スイーツ、アイスクリームといった分類が前年を上回りました。また、自宅で飲酒をする機会が増えたことにより、RTD・洋酒、和酒、ビール等の酒類、おつまみを含むスナック分類も前年を上回りました。創業40周年を記念して実施したPB商品のセールが好調に推移したことも、スナック分類の売上を押し上げました。
店内加工ファストフード部門については、積極的に新商品を投入したこと、持ち帰り需要が高まったことによって、スナック、チキンなど多くの分類で前年を上回ることができました。スナックについては、5月22日に発売を開始した「トウモロコシ揚げ」が好調に推移し、前年を上回りました。チキンについては、「のり塩チキン」また、コールドスイーツ分類は通常のソフトクリームの約1.5倍量の「得盛ソフト」がご好評をいただきました。
5月末の店舗数は、出店2店舗、閉店4店舗、期末店舗数は1990店舗となりました。