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止まらぬAI脅威論、食われるソフトウエア株 PERは11年ぶり低さ

米国株式市場人工知能(AI)脅威論の収束が見えない。ソフトウエア株は機能の一部を代替されるとの懸念から売り優勢の展開が続く。市場の成長期待は剝落し、代表銘柄を組み入れた指数のPER(株価収益率)は約11年9カ月ぶりの低さとなった。業績は総じて好調で「売られすぎ」との見方もある。投資家は生き残る企業と苦しい企業の選別を始めている。

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