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愛光電気、前期経常を一転10%増益に上方修正・28期ぶり最高益、配当も15円増額

 愛光電気 <9909> [JQ] が4月18日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表

。19年3月期の経常利益(非連結)を従来予想の2.5億円→2.9億円(前の期は2.7億円)に19.6%上方修正し、一転して9.5%増益を見込み、一気に28期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益も従来予想の1億円→1.5億円(前年同期は1.6億円)に47.6%増額し、減益率が36.8%減→6.7%減に縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の35円→50円(前の期は45円)に大幅増額修正した。

  • >>855

    4/19
    2445+200高値2745
    終値ベースで2400突破だゼヨ
    2019/3EPS 206.8円→PER 11.8倍

    一時ストップ高。同社は18日の取引終了後、集計中の19年3月期単独業績について、売上高は115億円から111億4100万円(前の期比1.9%増)へ下振れたものの、営業利益は2億5000万円から2億9700万円(同12.1%増)へ、純利益は1億5000万円から1億8100万円(同8.4%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。売上総利益が堅調に推移したことに加えて、販管費が予想よりも減少したことが寄与した。また、従来35円を予定していた期末一括配当を15円増額して50円にするとあわせて発表。前期実績の45円に対しては5円の増配となる。

    時価総額 21億