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2008年の不正mboで辞任した林社長は、21年6月に前経営陣を強引に引きずりおろして社長に返り咲いた。
22年3月期の好決算は前経営陣の置き土産のシャワーヘッドの売り上げ利益の結果で、他人の成果を横取りした形。
しかしその後の23年3月期以降の決算は赤字と黒字を繰り返しており、今回の大赤字で下振れした。
いくら一族で過半数以上の議決権があると言っても、引責辞任しかないでしょう。このまま居座ったらまた訴える人が出てくるんじゃないか。
まあかつて割安に設定した800円以上でmboすれば、多少は許されるかもしれないが。

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