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2025年5月9日に前期の決算を発表し、
「26年3月期は2億3000万円の黒字に回復する」
と発表しました。

8月8日に1Qと下方修正を早速、発表し、
「通期の経常損益を従来の2.3億円の黒字
→1.7億円の黒字に26.1%下方修正し、
通期の連結最終損益を従来の1.3億円の黒字
→1.9億円の黒字に46.2%上方修正した」

とのこと。つまり、
経常益を26%を下げたにもかかわらず、
最終損益は上方修正になると
会社は申しております。

さておき、もう少し解説をしておきますと
今年の前期の決算では、
4Qに大量の損失を計上した可能性があります。

(もちろん保守主義会計は望ましいし、
監査人がOKだしていれば問題ありません
とフォローしておきます)

具体的には、
「1-3月期(4Q)の連結経常損益は
6億7700万円の赤字(前年同期9800万円の赤字)
に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は
前年同期の-3.6%→-28.8%に急悪化した」
とあり、

4Qに色々損失を計上したもようで
(素直に引き算すると6億円くらい?)
「その分」今年の決算が浮上して
+1.3億円の最終黒字になる予定のようです。

(本当に業績が急悪化した方が問題なので
会計的な損失計上のほうが投資家にとっていい
とフォローしておきます)

また、最終損益が6千万円上振れるのは、
去年損失を計上しすぎたものを
戻しいれる予定と思われます。

が、このまま赤字が続くと
下”駄”をはいていても赤字になるかもしれん。
いや、この会社だけに
(補正)下”着”をはいても赤字になるというか。
ははは。オチませんね。すいません。

そして、ついに、来月11月11日。
2Qが発表になります。
さあ。どうなるんでしょうか?

投資の参考になりましたか?