ここから本文です

優待変更による影響は皆さんご存知の通り
単純に経営陣が浅はかだった
山喜のように100→300株にするとか、500株からにして、4000円位の優待にするとか、株価を落とさない方策は色々あったはず
山喜作戦はヤマトインターなどでも同様で、株価に与える影響が軽微でした。
一方今回の方式でヴィレヴァンも、ヴィアホールディングスも2割程度株価を落としてる
一方、BOOK・OFFのように、経営悪化を理由に配当を大幅に下げ優待をアップして株価を上げたところもある。
要は株主の不利益を発表する時は負担軽減案か、代案が必要ということ。
私的には100株株主を切り捨てて500株の優待アップが良いと思う。
100株株主に売るか、買い増すかの選択を与え、4人逃げても1人買い増せば株価は下がらないし、株主も経費も削減して、格段に楽になる
つまりは、経営陣、安易に目の前だけ考えて物事の決定をしないでくれ!と言うのが、全ての会社への願い