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>>993

機関投資家のアルゴリズム注文は様々なやり方があるみたいですね。
買い戻しに関してもある程度まとまった枚数を場に買い注文として出していたら悟られますから、昨日のように大量売りが出るのを見越して悟られないように(板に出さないで)アルゴリズム注文(ハンター注文)しておけば私みたいに歩み値まで見ていなければ気がつかれませんからね。
ちなみに1万株を超える約定は昨日は3回で計41400株になります。

以下のやり方があるようです。💡


アイス注文は株数の多い注文を指定回数に分割し、分割した数量が約定するごとに残りの数量を自動的に発注する注文方法です。出来高の少ない銘柄で、自身の注文を目立たせることなく、分割して注文を自動的に執行することが可能になります。



ハンター注文は、指定した価格の気配が出るまでは注文を待機状態にし、気配が出たら瞬時に発注します。そして、約定しなかった数量は取消して、市場に自身の注文を残さないようにする注文です。板に注文が表示されないので、買い需要が悟られません。



スライス注文は、大量の注文を指定回数に分割し、自動的に発注する注文方法です。注文が分割されているので、他の参加者から1人による注文と気付かれにくくなります。