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  • >>54

    ここの事業範囲は日本全国、一部アジア諸国に達している。1Qは18年の西日本豪雨の復興需要が本格化し、特に利益率が高い型枠貸与が大車輪、加えて19年秋の関東・長野地区の台風災害復興も重なり今回20円の大幅復配になった。
    収益改善のペースはすさまじい。売上43%増、営利の改善は前期の0.9%から5.7%へと6倍以上になった。ちなみにこのうち型枠部門は売上増83%増、利益率も14.2%、EPSも54円に達した。四季報はなお手持ち受注残抱負としている。
    前期1QのEPSは△82円だったが、2Q~4Qで盛り返し最終的には43.4円で落着した。
    前期を見てもわかる通り、官公需中心の事業特徴から収益は下期にかけて尻上がりに上昇する傾向を持っている。加えて今年も九州、関西、東北地区で豪雨災害が発生している。しかも台風シーズンはこれからだ。
    1Qの実績が同じペースで進むと見ても通期EPSは200円を超えることになる。
    先日、みん株は妥当株価を1314円としたが、こんな評価で済むとは思えない。
    まずは18年9月の1630円越えから本格化。