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株式会社メイテックの転職・就職・採用の口コミ情報
教育・研修
昇給のために社内研修や資格取得によって得られるポイントが必要だが、基本的にポイントを得るために行われる研修は残業扱いにならず無給である。
研修内容自体に大きな不満は無いが、行われるのが土日のため、せめて手当を出してほしい。
20代 / 男性 / 現社員(正社員) / 電気・電子・機械系エンジニア / 株式会社メイテック
口コミ投稿日:2018年11月27日


「勉強」、「研修」は労働時間か? 電通でも横行した脱法行為への対処法!
今野晴貴 | NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。
https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20170428-00070397/
要は、その行為が会社から義務づけられたり強制・指示されたりしていれば、呼び名が「研修」「訓練」「学習」であろうと、
法律上の労働時間なのである。逆に本当に「任意」であれば、労働時間ではないということだ。この判断こそが、賃金が払われるかどうかの分かれ目なのだ。

■何が「義務」や「強制」なのか?
では、具体的にどのような場合に、「勉強」や「研修」において、「義務」や「強制」だと考えられるのだろうか。
判例の水準で考えてみよう(以下、日本労働弁護団『働く人のための労働時間マニュアルVer.2』、旬報法律事務所『未払い残業代請求 法律実務マニュアル』などを参照)。

まず、会社が実施する教育や研修、訓練、小集団サークル、QC活動などはどうだろう。
これらは、出席しなければペナルティが科されたり、不参加の理由を聞かれたり、人事評価に関わったりするのであれば、強制であり、労働時間であると判断される。

社内の昇進試験や、資格試験への参加はどうだろうか。これは、業務遂行上資格取得が不可欠であったり、
受験しないことでマイナス人事評価がなされたりなど、事実上の命令である場合には、労働時間であると判断される。