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>>716

なかなかいいIRでました。
2019/09/30
株式会社アイネス(代表取締役社長:森悦郎、以下「アイネス」)は、株式会社三菱総合研究所(代表取締役社長:森崎孝、以下「MRI」)、日本ビジネスシステムズ株式会社(代表取締役社長:牧田幸弘、以下「JBS」)とともに、自治体向けのAIによる住民問い合わせ対応サービス「AIスタッフ総合案内サービス」を提供、全国の7自治体が本格導入しています。
このたび、愛媛県および5市町(今治市、新居浜市、四国中央市、西予市、松野町)が連携し、「AIスタッフ総合案内サービス」を利用するAIチャットボット共同実証を実施します。この共同実証では、問い合わせ対応の自動化による職員の業務効率化、住民満足度・行政サービスの向上などの効果について検証します。
アイネス、MRIおよびJBSは、行政分野におけるAI活用に取り組み、その第一弾として「AIスタッフ総合案内サービス」を開発しました。2018年2月~3月に全国35自治体の協力を得て実証実験を行い、2018年10月のサービス提供開始以降、約30自治体に無料トライアルをお申し込みいただきました。そして、以下の7自治体が本格導入、そのほか、複数の自治体で本格導入に向け準備中です。
   埼玉県戸田市、静岡県袋井市、静岡県三島市、滋賀県大津市、埼玉県吉見町、埼玉県草加市、愛知県豊橋市
アイネスは、全国180以上の地方自治体様に業務システムの構築・運用サービスをご提供してきた実績とノウハウを活用して、「AIスタッフ総合案内サービス」の販売代理として、多くの自治体様にこのサービスの利便性をお届けし、さらに充実した住民サービス提供に貢献することを目指しています。