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「高2から大麻」巡査が懲戒免職 音楽仲間と吸引
2020年7月31日 日刊スポーツ

山形県警は31日、大麻取締法違反の疑いで逮捕した警察署地域課所属の巡査の男(20)を懲戒免職処分とした。県警監察課によると「警察官になってから20~30回大麻を使った。高校2年の冬ごろから吸い始めた」と供述している。

31日に開かれた記者会見で、警察官にふさわしくない人物を採用したのでは、と質問された水田潔首席監察官は「まさに(そうだ)。今後は警察官としての適性を慎重に見極めたい」と話した。男は19歳だった4月下旬、知人男性から乾燥大麻を譲り受けたとして、7月13日に逮捕された。

監察課によると、会員制交流サイト(SNS)のメッセージ機能を使い注文。山形市のパチンコ店駐車場の車内で、1万2千円を払って約3グラムを受け取った。2回に分けて、同学年の音楽仲間と使用したという。「警察官という自覚が足りなかった」と供述している。

職場への持ち込みや他の警察官への譲り渡しは確認されなかったとしている。水田首席監察官は「県警の信用を失墜させ、重く受け止めている。再発防止に努める」と述べた。



お巡りさんが、マリファナ吸って、解雇って、日本も終わりなんだな。

警備会社には、元警察官、自衛隊なんかの社員もいるって聞くけど、
9740 CSPセントラル警備保障は、大丈夫だよな。