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主力事業の介護部門は順調に業績を伸ばしていますね…
しかし、追加取得を含めた飲食部門の赤字転落でのマイナスがそれを上回り、
減益となってしまったので、その点が残念です。

ただし、今期の法人税等調整額の増加は、累積欠損が一掃された影響なので、
業績改善の証なので良いことで懸念すべきことではありません。

また、こうした懸念点がある決算の時こそ、詳細な説明を早く知りたいのに、
決算説明資料が遅れて出されるので、売られ易くなってしまうのは問題。

もう少し株主を考えたIRが必要と思います。

なお、9:06に4100株のまとまった売りで1500円の大台割れをし、
最安値を付けた9:26は3100株で22円下落しており、
今日のザラ場での下落はまとまった売りが入った時が中心なので、
個人株主による決算失望売りよりも、売り方による仕掛けてきなものでしょう。

本業の業績改善は続いているので、慌てずじっくり構えて、
狼狽売りせず、期待して参りましょう!