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>>992

甘えついでに、板違いとは思いますが、どなたか教えて頂けませんでしょうか?

そもそも、アベノミクス、黒田日銀は、2%のインフレターゲット実現を目指してきました。
「インフレになれば、好景気になる(需要がふえる)」という事でしょう?
でも本当にそうでしょうか?
「好景気になれば(需要が増えれば)、インフレになる」は確かに、これまでの経験上も、理論的にも正しいと思います。

でも、数学の「必要条件、十分条件」ではありませんが、常に逆が正しいとは言えませんよね!
インフレターゲット論は、「逆必ずも真ならず」という事を理解していないのではないでしょうか?

同じような疑問に、
「日本株高だから、円安」「日本株安だから、円安」と言う論評もよく目にしますが、本当でしょうか、
「円安だから、日本株高」「円高だから、日本株安」は確かに言えますが、
逆が言える理論的根拠は、わかりません。

ついでに、もう一ついつも考えている疑問、どなたかコメントください。
「円高は、日本株安。円安は、日本株高」の理由は、
「日本は、輸出企業が多いから」と言われていますが、ホントでしょうか?

輸出企業が多いというう理由なら、為替に即座に株価が反応するのを説明できないような気がします。
決算までに為替は変動しますから、決算期間を通した平均的な為替水準が影響すると思います。

板違い過ぎてごめんなさい。
少しアルコールが入り、この掲示板のやさしさに甘えてしまいました (-_-;)