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大阪の東邦金属は13日、過去の決算で不適切な会計処理があったとして、過年度の決算を訂正した。対象期間は2014年3月期から18年3月期までの5年間。9月に設置した特別調査委員会が調査をした結果、商品が存在せず資金のやりとりのみが存在する資金循環取引が発生していたことが明らかになった。5カ年の合計で売上高5億8480万円を取り消した。