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もう一つ、問題点があった。今日から、入場の際のQRコードチェックが始まった。不正入場の防止、入場データ解析等でQRコード管理をすること自体は良いと思うが、宿泊者と日帰り入場者(年会員含む)の区別をすること自体は間違いである。今日も、中央の土産物売り場からホテルハワイアンズへの通路にあるラーメン屋とか居酒屋に行きたい日帰り入場者がQRコードチェッカーに引っ掛かって行けず、苦情を言っていた。他、同様に、露天風呂に行きたい人もチェッカーで引っ掛かって行けなかった。担当者は場内をぐるりと廻って、バナナ園の方から行ってくださいと言っていたが、この担当者はバナナ園近くのエスカレーターが下りしか無いことを知らなかったようだ。昇りのエスカレーターが並列であれば別だが、階段の昇り降りが苦手な人のことを全く考えていないように思われた。僕の知り合いで足が悪い人は、土産物売り場から昇りのエスカレーターを使って、露天風呂か大浴場に行き、入浴後は、バナナ園の降りのエスカレーターを使うという方式で丁度良いと云う話をしていたが、今回の改悪システムで難儀を極めることは必至であろう。一体全体、宿泊者と日帰り入場者を区別する必要はどこにあるのか。以前、土産物売り場の品物はホテルによって、変えていますので、中央の土産物売り場ばかりでは無く、モノリスとかハワイアンズの売り場も覗いてくださいとアピールしていたのに、日帰り入場者はホテルの売り場にも行けない状況に陥っている。この区別は撤廃すべきと思う。第一、区別する理由が全く分からない。QRコードを持っている人はQRコードチェッカーを通過すれば、一応は、モノリス、ハワイアンズのレストラン、売店に行けるという状況がまともなのでは無いだろうか。