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結局、ECMが合計33%の株式を保有する物言う株主の立ち位置となりました。当然と言えば当然なんでしょうね。
なんせ、会社として慎重に検討したという体裁は取り繕いましたが、所詮は形式に過ぎず、なんら強制力のない第三者委員会の意見表明など既存株主から見れば痛くも痒くもありませんし・・・。
そもそも、業績下方修正に加えて、期末無配と立て続けのマイナス材料ですからね。短期投資スタンスの株主にとっては格好の高値売りの機会となったわけです。
これからは、筆頭のセゾンとECMと会社とのピリピリした経営戦略の闘いになるのでしょうか・・・。
株主総会で何か株主提案を出してくるのか、果たして会社の行く末はどうなるのか、今後に注目です。