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「年次報告書」を読んで、EV化に危機感をもって経営されていることがわかった。
収益についても包み隠さず経営課題にたいする問題意識・開示姿勢がよい。
「利益面で最も貢献したのは燃料販売」「原油価格の下げが長期間続いたことが大きかった。」「燃料販売の事業の柱である自動車用燃料給油カード」と記載のあるとおり、エネオスの代理店となって法人カードでの販売が大きいようだ。たしかにこのビジネスモデルはそれほど経費もかからず、儲けが大きいようだ。
しかし「ガソリン車の減少によって先細りが予想」⇒「次は充電カード?」と記載がある。
イチネンロジスティックスの東京物流センターも紹介されているが、TRUSCO中山の物流機能を一部担ったりしているのだろうか???